配当収入は13万円超え(2018年3月)

スポンサーリンク

日本に預貯金として眠る多額の家計金融資産を活かすということ

ついこの前に新年を迎えた気がしますが、早いもので年度末になりました。

毎月の給与から株式市場に資金を投下し続けていくと、時間の経過と共に着実に受取配当金は増えていきます。

作物が着実に育ち、実りが増えてささやかな贈り物を受け取る感覚。

このような恩恵を享受するには、特別な才能は必要なく、行動次第で可能なものであり、以下の記事を書きました。

不労所得で確実に最速でセミリタイアする方法|経験談
ここで言うセミリタイアの定義とは? まず、ここで言うセミリタイアの定義を明確化しておきます。 ここで言うセミリタイアとは… 「資産や収...

参考になれば幸いです。

最近、色々な情報や媒体に触れれば触れる程、中国の戦略的な凄まじい程の台頭とは対照的に、日本の存在感や技術・国力に至るまでが低下してると言っても良いような状況にあることが見えてきます。ほんの20年前までは考えられなかったことです。

欧米主導のWTOなどの国際貿易システムに組み込むことで、自由主義経済・民主主義という西洋的な価値観もいずれ中国に波及するだろうという目論見はものの見事に外れたばかりか、現在は自国のイデオロギーに自信を深めつつあるようにすら見えます。

そんな中、客観的に見て日本の大きな強みの1つは民間部門の家計金融資産です。家計が抱える金融資産は国際的に見て非常に高水準です。

出所:グローバルノート

依然として2位を保っています。

日本人の個人金融資産は世界2位。財産所得を増やし、お金に働いてもらおう!
強い労働信仰による金融の軽視はSTOP 我らが日本という国は、従来はものづくり、つまり製造業によってお金を稼ぐことに注力していました。加工...

せっかくこれだけの金融資産を抱えるのですから、株式や投信ではなく預貯金に偏った資産構成である結果、微増に留まっている現状は、もったいないかもしれません。

本題に戻って今月の配当収入の集計です。

配当金・分配金の記録(税引後)

それでは月例の配当収入の記録です。

2018年3月に受け取った配当・優待銘柄は以下12銘柄となりました。

  1. PFF(iシェアーズ米国優先株式ETF)
  2. VHC(ビンホアン)
  3. IBM
  4. BP
  5. XOM(エクソンモービル)
  6. RDSB(ロイヤルダッチ・シェル)
  7. JNJ(ジョンソンエンドジョンソン)
  8. SO(サザン)
  9. DUK(デューク・エナジー)
  10. ENB(エンブリッジ)
  11. ヒノキヤグループ
  12. 日本コンセプト

青:米国 / 赤:英国 / 紫:カナダ / 緑:日本 / オレンジ:ベトナム 

タンクコンテナ大手の日本コンセプトは、最近海運大手の商船三井のTOBに応じたばかりです。株価は堅調です。

桧家ホールディングスから改称したヒノキヤグループは、株価上昇が止まりません。100万円ちょっとだった投資元本は400万円に迫る勢いで上昇しています。

両社共にキャピタルゲインは未実現利益ですし、あくまでおまけ程度のような感覚で、引き続き保有してまったり配当金を受け取りたいと思います。

2018年3月の配当収入

2018年3月の配当収入は税引後で134,173円でした。

内訳は以下の通りです。(単位:円)

ヒノキヤグループ 30,679
VHC 23,260
PFF 18,456
IBM 11,456
BP 11,309
XOM 10,664
RDSB 7,148
JNJ 6,450
SO 6,159
DUK 3,727
ENB 3,297
日本株口座 1,568
合計 134,173

ささやかな額ですが、これだけ入ってくると実感として心強い収入になってきます。

例えば今月は、以下銘柄を買い増ししていますが、給与収入の他に断続的に配当金として買付余力が補充されていくので、どのような相場局面になろうとも一定程度の買い増し余力が保たれるのは心理的な支えにもなります。

  1. WBK(ウエストパック銀行)
  2. BTI(ブリティッシュアメリカンタバコ)
  3. ENB(エンブリッジ)

月別グラフでみた配当収入(2016年 ~ 2018年)

恒例の過去3年間の配当推移と比較した月別グラフは下記の通りです。

株式の買い増し、及び増配により前年同月を上回っています。

何事も持続するのは大変かもしれませんが、目に見えて効果が表れることについては、モチベーションが持続しやすいのではないでしょうか。

誰でも給与収入から毎月投資資金を確保し、減配リスクの少ない銘柄に投じれば、配当収入の右肩上がりのグラフを描けます。

今後とも単純な作業ではありますが、引き続き毎月株式の買付を行っていきます。

Best wishes to everyone!

入金投資法が一番手堅く、確実に資産を増やす方法です。

1年で1,000万円増やした入金投資法
金融資産を増やすには、入金投資法が良策 やはり金融資産を増やそうと思えば、「人的資本をフル活用し、人的資本を用いて得た給与収入を出...

セミリタイアやアーリーリタイアを一度は考えた方に、ぜひとも読んで頂きたい記事です。

不労所得で確実に最速でセミリタイアする方法|経験談
ここで言うセミリタイアの定義とは? まず、ここで言うセミリタイアの定義を明確化しておきます。 ここで言うセミリタイアとは… 「資産や収...

日本の個人金融資産は高齢者に偏在していますが、若年期から以下の考えを踏まえておけば、資産形成に大きく資すると思います。

日本人の個人金融資産は世界2位。財産所得を増やし、お金に働いてもらおう!
強い労働信仰による金融の軽視はSTOP 我らが日本という国は、従来はものづくり、つまり製造業によってお金を稼ぐことに注力していました。加工...

今更言うまでもありませんが、本書は多くの投資家のバイブルと言っても良いものです。


株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす