【高配当株】桧家ホールディングスのEPS推移・配当推移 & 増配・東証2部へ

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桧家ホールディングスが東証2部上場・記念配当を実施

桧家ホールディングスの名前は最近Z空調のCMで知った方もいるのではないでしょうか。

長らく名証2部でくすぶっていた同社ですが、遂に東証へ鞍替えとなるようです。

またそれに伴いまして記念配当10円を実施。2017年度の1株あたりの配当は一気に80円となりました。

後述する通り、同社のEPSとDPSの推移は目を見張る堅調さとなっており、私の保有銘柄の中でも最も期待している銘柄となります。

同社は2016年には海外に現地法人も設立、ますます同社の成長が期待されます。

注文住宅事業としてベトナムにヒノキヤ ベトナムを設立、

フィリピンに断熱材事業としてアクアフォームアジアアソシエイツを設立しています。

【桧家ホールディングス】1株あたりの純利益(EPS)、配当(DPS)の推移

2011年以前に関しては、2011年7月1日に実施された株式分割(1:300)調整済の値、2017年は予想値。

配当は5年で1.5倍、10年で14倍

配当性向は3割に満たず、増配余力も十分です。

【桧家ホールディングス】株価推移(10年間)

引用元:Yahoo!ファイナンス

2013年頃から2016年後半まで横ばいが続いていましたが、遂に最近急騰しました。

直近株価は既に私の買値の2倍に達しており、買値に対する配当利回りは7%に達しています。

今後も引き続き増配が期待できるのでこれからも変わらず長期保有したいと思います。

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