【記念】セミリタイア達成時のポートフォリオ

やや日が空いてはいますがセミリタイア達成の記録として、保有銘柄一覧に加え、国別投資比率や銘柄比率をグラフで残しておきます。

セミリタイアを目指し、4年間かけて構築してきたポートフォリオです。内訳は後述の通り、日米を中心とした高配当株・リートが大半を占めます。

高配当株から生じるキャッシュフローはセミリタイアに非常に好適かつ長期投資のモチベーションになると同時に、配当金を積み上げていくことで経済的自由達成度(支出の何%がカバーできているか)が可視化されるので、メリットは大きいです。

関連記事:【配当金のメリット】配当金という不労所得があって本当によかった【魅力】

現時点でポートフォリオを大きく動かす予定はなく、基本的にバイ&ホールドを継続し、「定常的なキャッシュフロー・不労所得である配当金収入」を継続的に得ることとしています。

これは伸び率の多寡はあれど、再現性の高い手法と感じますし、人生の選択肢を増やす際には好適な手法と思います。

セミリタイア達成時のポートフォリオ

以下見ていきます。

  1. 個別銘柄ごとの時価評価
  2. 国別投資比率
  3. 保有銘柄一覧

個別銘柄ごとの時価評価

以下は個別銘柄ごとの時価評価を表したツリーマップです。

ツリーマップ良いですね、わかりやすいです。こうして眺めてみると、PFFが意外に多いですね。これでもだいぶ減らしましたが、まだ多い。別に悪い銘柄では決してありませんが、もうちょっと少なくても良いかなという印象。部分的に別銘柄に移し替える形にしようと思います。JNJRDSBBPあたりを増やしたいところですが石油メジャーは反発し始めており、微妙です。

直近底値のドンピシャのタイミングで運よく買い増せたMOは大きく反発、時価も増えました。IBMも似たような形です。

ベトナムや香港はもっと組み入れていてもよかったです。だいぶ上がってしまったので今比率を上げる気にはなりません。

上図は日本株別口座を含めていないので、これに三菱商事、インヴィンシブル投資法人などのJリート群、いずれも主力級が加わることになります。

作業がやや煩雑ですが、いずれ別口座分も算入したものを作ろうと思っています。

国別投資比率

次は国別投資比率です。

米国株がほぼ半分を占め、次に日本株、英国、オーストラリア、ベトナム、香港、カナダと続きます。

日本株はJリートが目下空前の絶好調ということで、比率もどんどん増えている印象。インフラファンドも堅調です。

英国・豪州は配当の二重課税がないことが、なんだかんだ好みです。特に英蘭RDSB・英BPは買い増し候補です。豪州WBKもまた17ドル台ぐらいまで下がる局面があれば買いたいところ。

ベトナムはTPPによる水産業銘柄の成長も見込み、投資したわけですが簿価の2倍以上に伸びました。

香港もスプリングリートなど引き続き堅調。

保有銘柄一覧

それでは次に、以下国別カテゴリごとに銘柄を羅列していきます。

  1. 米国
  2. 英国
  3. カナダ
  4. 日本
  5. 香港/中国
  6. 豪州
  7. ベトナム

米国株
  1. [PFF] iシェアーズ米国優先株式ETF
  2. [VZ] ベライゾン・コミュニケーションズ
  3. [MO]アルトリア・グループ
  4. [IBM] インターナショナル・ビジネスマシーンズ
  5. [JNJ] ジョンソン・エンド・ジョンソン
  6. [XOM] エクソン・モービル
  7. [DUK] デューク・エナジー
  8. [SO] サザン
  9. [ABBV] アッヴィ
  10. [T] AT&T
  11. [HII] ハンティントン・インガールス・インダストリーズ
英国株(英蘭含む)
  1. [BP] BP
  2. [GSK] グラクソ・スミスクライン
  3. [RDSB] ロイヤル・ダッチ・シェル
  4. [NGG]ナショナル・グリッド
  5. [BTI]ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
カナダ株
  1. [ENB] エンブリッジ

日本株
  1. ヒノキヤグループ
  2. オリックス
  3. タカラレーベン・インフラ投資法人
  4. カナディアンソーラーインフラ投資法人
  5. 上場インデックスファンド新興国債券
  6. スターツプロシード投資法人
  7. Oneリート投資法人
  8. ビックカメラ
  9. ディア・ライフ
  10. はせがわ
  11. エスコンジャパンリート投資法人
  12. 投資法人みらい
  13. 日本たばこ産業(JT)
  14. スターアジア不動産投資法人
  15. タカラレーベン不動産投資法人

<別口座>

  1. 日本たばこ産業(JT)
  2. インヴィンシブル投資法人
  3. iシェアーズ米国リートETF(1659)
  4. 日本再生可能エネルギー投資法人
  5. カナディアンソーラーインフラ投資法人
  6. タカラレーベン・インフラ投資法人
  7. タカラレーベン不動産投資法人
  8. サムティ・レジデンシャル投資法人
  9. スターアジア不動産投資法人
  10. トーセイ・リート投資法人
  11. エスコンジャパンリート投資法人
  12. オリックス
  13. ヒノキヤグループ
  14. JAL
  15. CDG
  16. アサンテ
  17. ビックカメラ
  18. 近鉄エクスプレス
  19. 日本コンセプト
  20. BS11
  21. ディアライフ
  22. ヤマダ電機
  23. 三菱商事
  24. 三菱UFJ銀行
  25. スノーピーク
香港株/中国株
  1. 春泉産業信託 Spring REIT
  2. 汇丰控股 HSBC
  3. 中国工商銀行
豪州株
  1. [WBK]ウエストパック銀行
ベトナム株
  1. VHC ビンホアン
  2. FMC サオタ食品

以上、のべ62銘柄です。

私はあまりセクター比率や国別比率を厳密に管理しているわけではありませんが、なるべくセクター分散・通貨分散・銘柄分散を心がけています。

定量的なルールとしては、「単一銘柄でポートフォリオの10%は上回らないように」という形にしています。

今後は、基本的にはブラックロックの米ドル建てMMFを積み上げて、現金同等物の比率を確保しつつ金利収入を得つつ、同時に買い増しは随時狙っていく形にする予定です。

個人的に買いたい株価水準などは、引き続き銘柄分析の記事等で触れていく予定です。

Best wishes to everyone!

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公開日:2019年10月24日

コメント

  1. たりたりかな より:

    三菱サラリーマンさん

    いきなりですが、
    面白いラジオ番組あったので
    ご紹介します。
    (ツイッターやってないので、メールで申し訳ありません汗)

    NHKのとりしらベイビーというラジオ番組。
    変わった人を紹介する番組なのですが
    40代で2億稼いだ元自衛隊の人が出ていまして、なかなかお話が面白かったので
    時間があったら聞いてみてくださいな。
    私が面白かったのは
    出船の精神と
    時間の節約の話でした。

    アプリのらじるらじるで
    聞き逃しサービスがあるので
    11月1日(金)まで聞けますよ

    もしよければ、、、