【配当金生活への道】配当金収入(2018年12月)

【配当金生活への道】配当金の記録(税引後)

月例の配当収入(税引後)の記録です。三菱サラリーマンの配当金生活あるいはセミリタイアまでの軌跡を定点観測していきます。

2018年12月に受け取った配当金・分配金・株主優待は以下18銘柄となりました。

12月銘柄
  1. PFF(iシェアーズ米国優先株式ETF / 米)
  2. IBM(米)
  3. BP(英)
  4. XOM(エクソンモービル / 米)
  5. RDSB(ロイヤルダッチ・シェル / 英蘭)
  6. JNJ(ジョンソンエンドジョンソン / 米)
  7. SO(サザン / 米)
  8. DUK(デューク・エナジー / 米)
  9. ENB(エンブリッジ / カナダ)
  10. HSBC(英)
  11. VHC(ビンホアン / ベトナム)
  12. JAL
  13. ユニゾホールディングス
  14. アサンテ
  15. 近鉄エクスプレス
  16. ディアライフ
  17. 上場インデックスファンド新興国債券ETF
  18. iシェアーズ米国リートETF

2018年9月と比べ、iシェアーズ米国リートETF[1659]に新規投資しています。

近鉄エクスプレスの保有期間が遂に1年になったので、前回の500円から一気に4倍となる、クオカード2,000円分を受領!何気に嬉しいですね~。

近鉄エクスプレスは、同業界では近ちゃんという愛称で呼ばれていますが、近ちゃんは良い時期に仕込むことができました。

ディアライフはクオカードの優待が廃止になってしまいましたね。日本株あるあるですね。

ユニゾホールディングスは3年間保有でユニゾ系ホテルが年間2泊無料という素晴らしい優待に変更となりました。長期保有でなくとも割引があり、非常に助かっています。

なんだかんだ日本株も欠かせない存在ですね。

月間配当収入(2018年12月)

2018年12月の配当収入は税引後で173,278円でした。

受取配当金の内訳は以下の通り。(税引後|単位:円)

PFF 36,430
日本株口座 24,789
VHC 23,876
IBM 21,090
BP 12,086
XOM 12,059
SO 11,185
ENB 8,144
RDSB 7,612
JNJ 7,354
HSBC 4,522
DUK 4,131
合計 173,278

12月はPFFの特別配当があります。今年は去年より大幅アップしたので、とても嬉しい誤算ですね。

不定期で配当時期があまり読めない気まぐれなベトナム株【VHC】ビンホアンからも配当がありました。株価も絶好調で、今月米国株が暴落した時も「我関せず」という独歩な感じでしたね。頼もしい限り。

【SO】サザンや【DUK】デューク・エナジーも電力株らしい値動きです。今月の米国株暴落の際も、両社はほとんど下げていません。セクター分散の効果が如実に出ています。

【JNJ】ジョンソンエンドジョンソンは、鉄壁のディフェンシブ株という名を欲しいままにしていましたが、その配当王さえも、ベビーパウダー事件で暴落しました。

個別株リスクを改めて考えさせられる出来事だったのではないでしょうか。三菱サラリーマン的推しETFである【VYM】や【HDV】も購入できる水準まで落ちてきており、引続き機会をうかがいたいと思います。

月別グラフでみた配当収入(2016年 ~ 2018年)

恒例の過去3年間の配当推移と比較した月別グラフは下記の通りです。数値は全て税引後。

三菱サラリーマンは配当金収入という資産所得をKPIにしています。

今月も前年同月比で受取配当金が増えています。買い増しや新規買付が寄与しています。

定期的に株式を買い付けていけば、よほどのニューノーマル的な減配がない限り、誰しもが配当収入のグラフは右肩上がりを描くことが可能です。

①給与・②副収入・③配当金収入という3本柱を基に、キャッシュフローを可能な限り太くし、定期的に株式を購入していき、配当金収入を更に太くしていくという算段です。

こういった定常的なキャッシュフローがある限り、従来同様に淡々と株式市場に投下してまいります。

今後も淡々と、株式を買い付けて参ります。

Best wishes to everyone!

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