2018年は経済的自由度を高める年にしたい(年間目標)

2017年はゴルディロックスと呼ばれる、熱すぎず冷めすぎず、という適温相場が続きました。

先進国の物価上昇率は軒並み低調で、利上げのスピードも緩やかであり、引き続き中央銀行による緩和的な政策が続いています。

2018年もこの適温相場が続く、なんて言う声もありますが、そういう時こそ危ないと気を引き締めつつ臨みたいと思います。

年初ということで、今年の目標を一応掲げたいと思います。目標は達成してこそ目標ですから、掲げる以上はしっかり達成したいと思います。

抱負①:給与収入の8割と受取配当金全額を株式買付に投じ続ける

給与

今年4月には昇給があります。たとえ昇給があっても、生活レベルは特段変化させずにしっかりと投資にまわしていきたいと思います。去年同様に賞与も手を付けずに、全額株式の買付にまわします。

以前大幅な昇給があった際に、目黒の家賃26万円の物件に実験的に引っ越してみましたが、一度経験すればしばらくは良いかなと思ったので、現在の費用対効果の高い立地・物件のところで一定期間住み続けようと思います。

受取配当金の再投資

2018年は毎月の受取配当金が税引後で10万円を超えてくる見込みです。この配当金は従来通り、全額再投資にまわしていきたいと思います。

今の仕事を続ける限りは、給与と受取配当金の再投資により、毎月50万円程度の入金投資が可能になります。

抱負②:金融資産を4,000万円台に乗せ、受取配当金の最大化を図る

2018年初時点での金融資産は3,400万円です。

これを今年はしっかり4,000万円台に乗せ、年間受取配当金を税引後ベースで150万円(税引前で約200万円)あたりまで伸ばしたいところです。

投資先は米国株に限らず、日本株やJ-REITなど、今まで通り特段縛りをかけずに高配当銘柄を中心にしっかり投じていきたいと思います。

抱負③:スキーシーズン券を購入してニセコで滑り倒したい

少なくとも来秋までは今の仕事を続ける予定です。

現在の職場環境は大変に恵まれていますから、次の異動タイミングまでは続けるということです。

仮に今年セミリタイアするタイミングが出来れば、シーズン券を購入し、一冬がっつりニセコに滞在し、学生時代にインストラクターをやって以降、中途半端になっているスキーをしっかりやり通すのも一案です。

これは外部環境が許せば、という条件付きになるのである程度流動的な目標にはなります。

6年後には・・・

セミリタイアのタイミングというのは、資産の増加具合という観点にフォーカスすれば、悩ましくなってしまいます。

仮にセミリタイアせずに、あと6年も続ければ給与収入は更に増えますから、ほぼ確実に億り人になることも視野に入ります。しかしその頃は35歳ですから、「もう少し早く主体的に人生を描きたい、舵取りをしたい」というのが本音になります。

一方で外国人相手のビジネスをひとつ考えています。それが2018年の冬に具体化すれば、諸条件が整えば、そちらにシフトしていくということも一案として考えています。

いずれにしましても、あせらず着実に、更に筋肉質に経済的な自由度を更に高める1年としたいと思います。

2018年の投資先

私は今までひたすら米国株を中心に中国株(香港株)、日本株、ベトナム株、英国株、豪州株などの高配当株に絞って投資をしています。

ポートフォリオ的には公益セクターである電力株やヘルスケアの高配当株を今年は多めに買い増していきたいと思います。

具体的には以下銘柄。

  1. SO(サザン)
  2. DUK(デューク・エナジー)
  3. GSK(グラクソスミスクライン)
  4. NGG(ナショナルグリッド)

Best wishes to everyone!

冒頭に不動産に関して言及しましたが、不動産購入に至る経緯に関するご質問があったので、マイホーム購入のメリット・デメリットを交えて回答いたしました。

不動産(マイホーム)購入のメリット・デメリット
自家用不動産購入に至った経緯 三菱サラリーマンさん いつもブログを愛読しています。黄です。 簡単に自己紹介させていただ...

2018年初の目標には掲げていませんでした。これは意外性のある予期せぬ好結果でした。配当金以外にも収入の柱ができれば、セミリタイアの時期は早まるかもしれません。

ブログが不労所得化してきた(1年半)
ブログは労働集約的な媒体だと思っていた 2016年にFXから株式投資に移行したのと軌を一にして、2016年10月にブログを開設しま...

経済的な自由度を高めるために、再現性にこだわった具体的な方法論を示してみました。よかったら読んでみてください。

不労所得で確実に最速でセミリタイアする方法|経験談
ここで言うセミリタイアの定義とは? まず、ここで言うセミリタイアの定義を明確化しておきます。 ここで言うセミリタイアとは… 「資産や収...

(追記)

抱負②の年間配当150万超えの目標は3月末時点の予測で、ほぼ達成確実な状況となりました。米国株は受取配当金の見通しが読みやすいのも利点の1つですね。

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