月10万円の配当収入(2018年2月)

最近は本業が一時的な繁忙期で忙しく、週末にガッツリ10時間の休日出勤ということもあります。ただそんな忙しい日常生活の中でも、株式を保有しておけば配当金という形で着実にお金を運んできてくれますから、改めてその有難さを感じるところであります。

スポンサーリンク

配当金・分配金の記録(税引後)

それでは月例の配当収入の記録です。

2018年2月に受け取った配当・優待銘柄は以下8銘柄となりました。

  1. PFF(iシェアーズ米国優先株式ETF)
  2. VZ(ベライゾン・コミュニケーションズ)
  3. T(AT&T)
  4. ABBV(アッヴィ)
  5. BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)
  6. 上場インデックスファンド豪州リート
  7. 上場インデックスファンド新興国債券ETF
  8. タカラレーベンインフラファンド投資法人

ABBVと言えば、昨年末に続き2四半期連続での増配がアナウンスされ、増配率は35%という特大増配がありました。

2018年2月の配当収入!

2018年2月の配当収入は税引後で116,713円でした。

内訳は以下の通りです。(単位:円)

日本株口座 22,665
PFF 20,869
AT&T 19,771
VZ 18,665
BTI 15,492
タカラレーベンIF 11,807
豪州リート 4,734
ABBV 2,710
合計 116,713

タカラレーベンインフラファンド投資法人を安値でかなり仕込めたのが非常に大きいです。YoC(買値に対する配当利回り)は7%を超えます。同社からの配当金が3万円以上あることに加え、今年からBTIも配当収入の底上げに貢献してくれています。BTIも先日米ドル建てで10%以上の増配がアナウンスされ、最近はまさに配当金の自然増を実感します。

2018年2月の売買
  • 上場インデックスファンド新興国債券(1566)買い増し
  • NGG(ナショナルグリッド)買い増し

全然記事化できてませんが、先日NGGや1566を買い増ししてます。NGGはさすがに配当利回りが5%台の半ばまで来てますので、買い増しました。

月別グラフでみた配当収入(2016年 ~ 2018年)

過去3年間の配当推移と比較した月別グラフは下記の通りです。

2016年2月の配当収入は4,186円、2017年2月の配当収入は34,724円でした。

前年同月比で3倍になりました。

今月も前年比で月間配当金が着実に増えています。ひたすら入金して買い増しを行う形です。

誰でも給与収入から毎月投資資金を確保し、減配リスクの少ない銘柄に投じれば、基本的には配当収入の右肩上がりのグラフを描けるでしょう。

生まれながらにして資本主義というルールの中で暮らしているわけですが、配当収入は人生の選択肢を増やす上で非常に有効なツールになり得ると思います。

今月得た配当収入11万円は全てNGGの買い増しに充てています。

これからも日々の倹約と配当再投資を通じて、雪だるま式に配当収入を増やしていきたいと思います。

Best wishes to everyone!


株式投資の未来~永続する会社が本当の利益