配当収入の大台突破で考える働く意味 と 資本主義というゲームの攻略法

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配当収入見通し(2017年3月)

これだから投資はやめられません。

【ベトナム株】サオタ食品が今季配当発表 配当利回りは17.9%へ?
ベトナム株情報 サオタ食品(FMC)が2017年度第一回配当を公表しました。 FMC: Resolution on 1st 2017 d...

上のベトナム株のサオタ食品に関する記事で書きましたが、本当にたなぼたな感じで、

2017年3月の配当収入が10万円の大台を超えてきそうです。(実際に超えた時の記事は下記の通り)

2017年3月 配当収入
配当金・分配金の記録(税引後) 2017年3月の配当収入は税引後で105,290円でした。 内訳は以下の通りです。 P...

月間配当収入10万円というのは私にとって1つのマイルストーンですので、素直にうれしいですし、とても有難いことです。

次なる目標 → 年間配当収入100万

次なる目標は年間配当収入100万超えになってきます。超倹約の甲斐もあり、断続的に資金を投下しているので、2018年には達成できそうです。

ゲーム感覚で倹約生活を行っており、実家に入れるお金を除けば、2017年においては、既に生活費以上の金額を配当収入から得られる見通しです。

そうなると、「生きるために働く」という状況ではなくなります

現実的に差し迫って働かないといけないのではなく、「趣味で働く」だとか「楽しいから働く」だとか「配当収入をもう少し増やすために働く」等々、

働く目的が事実上一義的ではなくなります

このパラダイムシフトとでも呼ぶべき変化が持つ意味は非常に大きいです。

”働く意味”というのを現実的に考えるきっかけになるからです。

とはいえ、家庭を持つようになると、もう少し収入が必要になりそうですので、未だ十二分な配当収入とは言えず、これからも給与の80%を断続的に投資に回していきます

徹底した倹約生活

ちなみに倹約生活には株主優待が非常に役立っています。

ティッシュペーパー

熊本産特選米

ビックカメラの優待利用でコンタクトレンズ購入

大丸等の百貨店で使用可能なギフトカード

モスバーガー

ジェフグルメカード使用可能な店舗(丸ビル等)での外食

銀だこ

映画鑑賞(東京テアトル)

クオカードによるコンビニでの買い物 

等は全て無料です。

ちなみに、私の勤めている会社ではサンドウィッチ/パン/おにぎり、コーヒー、牛乳等が朝早く出社すれば無料で配布されます。

5時半に起きて朝ごはんを自宅で食べ、早朝出社し、上記無料支給食品はランチに食べれば、更なる支出カットになります

週末は基本的に自転車で移動です。散歩・登山・ピクニック・区民プール・公園の鉄棒・図書館・優待での映画鑑賞等々、お金なんて基本的に必要ありません。

とはいえ、お金を使ってやりたいことがない訳ではありません。しかしそれは、別に今差し迫って必要なものではないので、今は先に資本を蓄積し、配当収入の最大化を目指します。

資本主義のルールを理解する

表現が妥当かどうかは脇に置きますが、先に資本を蓄積し、配当収入を最大化するということが”資本主義”という”現行もっともマシ”な社会制度/ルールにおいてイージーにゲームをプレイする1つの方策だからです。

ルールや仕組みをまず理解し、そこから戦略を立てるという基本的な方法論です。

もちろん、「若い時間は今しかないのだから、今やりたいことにお金を使う」という考え方もあるでしょうし、色々な価値観があってしかるべきでしょう。

お金はもちろん全てではありません。

ただこの資本主義というルールで生きている以上、お金が多いと選択肢が増えるという事実は否定のしようがありません。

ただ時間はお金よりも重要ですし、時間より家族の方が重要です。

いずれにしても、我々は生まれながらにして資本主義というゲームに強制的に参加することになるわけです。

(ただ東京以外の都市ではお金のもつ効用は低くなると思います)

自分が住む世界のゲームのルールがどのようになっているのか、というのは生き方の根幹であり基本的な部分になるわけですが、良いか悪いかは別にして、どうもそういった部分が日本では焦点になりません。

留学時代に思いましたが、中国の人々はその点非常に目敏い傾向があります。

もちろん、良いか悪いかは別にして。

北京大学留学の話はこちら。

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