年間配当収入は税引後で150万円超の見通し

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年間受取配当金は150万円を超える見通し(税引後)

少し気が早いですが、2019年の年間配当金見込みを表にまとめました。全銘柄において増配なし前提なので、これより更に上昇余地があります。

加えて、給与収入から入金投資は引き続き実施していきますのでその面でも上振れ余地がありますが、現時点での年間配当収入をとりあえずまとめてみました。

投資方針は相も変わらず毎月毎月、おなじみの以下の通りで、株式の買付を行ってきました。

2017年6月時点で以下記事の通り、年間配当収入は税引後で100万円を突破しました。

2018年の年間配当金は100万円を超える見通し
今日も今日とて買い増し 下図はWBKのチャート。 夏のボーナスが入金されたので、配当利回り6%の高配当かつ業績も安定...

その後、2017年11月時点で以下記事の通り、年間配当収入見通しは税引後で120万円を突破しました。

【配当 月10万】2018年の年間配当収入は120万円を超える見込み(税引後)
2018年 年間配当金額は120万円を超える見通し(税引後) はやいもので、もうすぐ2017年も終了になります。 毎月毎月、...

そこから毎月1回~複数回にわたって断続的に主に米国株や日本株の買い増しを行い、2018年3月末時点での2019年 年間配当収入(税引後)は下表の通りとなりました。

保有銘柄のうち、更なる増配が期待できるのはIBM、XOM、JNJ、DUK、MO、VZ、AT&T、BTI、SO、ENB、JT、ヒノキヤグループあたりでしょう。

2016年から3年間の配当金額推移

2016年に本格的に株式投資に移行して以来、KPIとする税引後の年間配当収入は現時点では以下の通りとなっています。

2016年 :  35万円(実績)
2017年 :  84万円(実績)
2018年 :  160万円(予想)
2019年 :  180万円~200万円(予想)

あくまで資産額ではなく毎月の恒常的なキャッシュフローを重視するので、受取配当金がKPIになります。

配当収入は非常に予想しやすく、変動もあまりないというかむしろ増配によって増えていきますから、そういった意味でもKPIとするには好適と言えます。

年間配当150万円を超えて感じること

特段これといって何かあるわけではなく、あくまでセミリタイアへ向けての途上であり、通過点に過ぎないので、引き続きそれに向けて邁進していくことに尽きます。

強いて言うのであれば、配当再投資が出来る額は確実に漸増していますので、毎月の買付余力がパワーアップするのは心強い限りです。特に8月・9月は新卒初任給並みの配当収入を何もせずに得られるわけですから、そういう意味では感慨深いものがあります。

今後の方針

引き続き、やることは変わりません。

当面は人的資本の投入によりキャッシュフローを創出する

株式買付 or インフラファンド or REIT などの投資にまわす

投資から得た資金を再投資する

セミリタイアするまでは、上述方針を徹底していきます。

セミリタイアの記事についてはぜひこちらをご覧ください。

不労所得で確実に最速でセミリタイアする方法|経験談
ここで言うセミリタイアの定義とは? まず、ここで言うセミリタイアの定義を明確化しておきます。 ここで言うセミリタイアとは… 「資産や収...

Best wishes to everyone!

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