2018年の年間配当収入は120万円を超える見込み(税引後)!

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2018年 年間配当金額は120万円を超える見通し(税引後)

はやいもので、もうすぐ2017年も終了になります。

毎月毎月、おなじみの以下方針の下、株式の買付を行ってきました。

2017年6月時点で以下記事の通り、2018年の年間配当収入は税引後で100万円を突破しました。

2018年の年間配当収入は100万円を超える見通し
今日も今日とて買い増し 下図はWBKのチャート。 夏のボーナスが入金されたので、配当利回り6%の高配当かつ業績も安定...

そこからちまちま主に米国株、一部日本株の買い増しを行い、2017年11月現時点での2018年 年間配当収入(税引後)は下表の通りとなりました。

上表は2017年の配当水準をベースとしていますので、2018年に実施される増配は反映していません。

保有銘柄のうち、増配が期待できるのはIBM、XOM、JNJ、DUK、MO、VZ、AT&T、BTIあたりでしょう。

2016年から3年間の配当金額推移

2016年に本格的に株式投資に移行して以来、KPIとする税引後の年間配当収入は以下の通りとなっています。

  • 2016年 :  35万円(実績)
  • 2017年 :  84万円(見込み)
  • 2018年 :  120万円(見込み)

あまり細かい計算はしていませんが、年間配当増加額の大半を占めるのは給与収入の新規投資分です。それにしても、配当収入の増加を図るというのは至極地道な作業であります。

来年中の新規投資分を含めると、2018年の年間配当収入は税引後で130万円程度に着地すると予想します。来年は毎月10万円程度の受取配当金が発生する見込みです。

この10万円をどう活用していくか、これはなかなかに考え甲斐のある問いです。

引き続き給与収入と合わせて個別株に投資するのか、あるいはETFを買い付けていくのも1つの選択肢になります。セクター別にある程度分散していると、必ずどこかのセクターは定期的に、相対的に、出遅れたり低迷するので、買い増しがしやすい感じではあります。

今後の方針

引き続き、やることは変わりません。

当面は人的資本の投入によりキャッシュフローを創出する

株式買付 or インフラファンド or REIT などの投資にまわす

投資から得た資金を再投資する

現在の職場環境はありえないぐらいフリーダムにやらせてもらっているので、少なくともあと1年弱は今の豚舎に在籍することになるかと思います。

仕事内容が得意分野とかぶる部署なので、無双状態になっています。

後日まとめますが、サラリーマンってレベルじゃねえぞ!!

Best wishes to everyone!

配当金で月15万円、あったらいいね。

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