2018年の年間配当収入は100万円を超える見通し

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今日も今日とて買い増し

下図はWBKのチャート。

夏のボーナスが入金されたので、配当利回り6%の高配当かつ業績も安定している(ように見える)オーストラリアの銀行、ウエストパック銀行(WBK)を200株買い増しました。

これにより来年の配当収入は約2万円上乗せされることになります。一方で、いずれ押し寄せる不景気や金融危機の際には資産が大幅に目減りするかもしれません。

今の米国ミレニアル世代の多数は、リーマンショックの印象が強すぎて、投資に果敢に積極的になれなかった為、後悔している、なんていう調査結果が出ているようですが、こればっかりは蓋を開けてみないと最終的にどちらが良かったのかは神のみぞ知るところであります。

私は資産が一時的に半減するリスクを承知しつつも定期的に給与というキャッシュが生まれら限りは、定期的に買い増しを淡々と進めるというスタンスになります。

しかし暴落を考えると、潤沢にキャッシュを確保しておくことは肝要です。

2018年の配当収入見通し

年間トータルで見るのがあるべき姿ですが、10月の低位ぶりはなかなか目を見張るものがあります。GSKかCSCOを購入して少し1・4・7・10月の配当収入の上積みを図るのも良いかもしれません。

今回の買い増しにより、来年の配当収入(税引後)は100万円の大台を突破できそうです。株式投資に移行して1年9ヶ月になりますが遂に大台に乗って来ました。

配当収入の上積みを図るというのは、私の好きな登山と同じで、一歩一歩コツコツ積み上げていくことが多いかと思います。ひとつひとつ積み重ねることがとんでもないところに行くためのただ一つの方法という言葉もあります。

これはもちろん自分だけの力で達成できたものではありません。他のブログを拝見したからこそ、ある銘柄を分析し、購入に至った銘柄もあるわけです。自分だけの力ではないということはやはり肝に銘じておきたいと思います。

いつも当ブログを見てくださいましてありがとうございます。

よく思いますが、このブログひとつ取ってもTwitter等で応援して下さる方々のおかげさまで励みになり、成り立っているものだと感じます。

いつも記事の文末に付言してある「Best wishes to everyone」という文言は、そんな想いから生まれたものになります。

Best wishes to everyone.

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