給与の8割を投資へ
三菱サラリーマン5年目の家計状況を記しておきます。
ひとことで言えば、支出の最適化を深化させ、手元に残ったお金は米国株へ投じ続ける形です。
支出の最適化とは、自身の価値観に沿って本当に必要なものにだけ金銭を投じることです。人生の満足度を下げることなく支出を最適化し、経済的自由達成に資する行動になり得ます。
私は給与のうち、8割を投資に回していました。
一時期の一例は、以下の通りです。この時は財形に集中していたので例外的ですが、
- 10万円を自社株
- 10万円を財形貯蓄
- 7万円を住宅ローン
- 2~3万円を生活費
に充てていました。
支出:基本的に心地よく最適化された生活
自身のプライベートの出費は2万以下である月もあります。
一回極限までやった後に、心地よい塩梅を見つけて落ち着く形です。
あくまで「支出の最適化」という文言が表す通り、無理して切り詰めるのではなく、「自分が価値を感じるものにだけ金銭を投じる」というだけです。そのため、まったく苦ではなく、むしろ楽しいです。
- 登山は交通費のみ
- 水泳は区民プールで400円
- デートは公園で手作り弁当ピクニック
- 読書は図書館利用で0円
- 時間があれば電車を使わずにジョギング
- 会社の飲み会は取捨選択
- 映画は株主優待で0円
- クオカード(株主優待)でコンビニ支出0円
- モスバーガー等はジェフグルメカード(株主優待)で0円
- 旅行は厚生の効くところを利用
- 散髪は1,000円カット
- 携帯はIIJmioとLaLaコールで月額1,100円
「自分の価値観に合わせて金銭に関わる行動を適切に取捨選択する」という支出の最適化は、経済的自由を目指す上で重要と思います。 自...
このように日々の支出最適化を通じて、自社株や財形貯蓄の他に投資財源を確保し、当面は主に優良米国株を買い増し、雪だるま式に配当収入を増やして行こうという算段です。
必ず、絶対に、経済的自由を達成し、人生の選択肢を増やした上で主体的な人生を描きます。人生2度なし、悔いなく生きる。
Best wishes to everyone!
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コメント
めちゃくちゃストイックですが、経済的自由を早期に達成するにはこれぐらいやる必要があるのだと、勉強になります。
同じ登山好きとして私も支出を切り詰めます。