【念願】30歳で本当にセミリタイアしました。【FIRE】

FIRE-Financially independ and retire early

いつも御覧になり、コメントを頂いたり、励ましのお言葉を頂いたり、大好きです♡なんていう稀有なコメントの数々、いつも本当に誠にありがとうございます。

三菱サラリーマン、ほんとに30歳でセミリタイアできました!!!!!!!

すみません、あまりに念願だったので、、豚舎へ入舎1日目から本当に切に願っていたことだったので、、本当にうれしいです

これから何もしないわけではないので、超アーリーリタイアというよりは、セミリタイアです。

セミリタイアを決意し、足を踏み出した当日、私は以下のようなメモを携帯に残しています。

こんな清々しい気持ちになったのはいつぶりだろうか。世界が美しい。今後は1日をどう過ごすかを自分で決めるのだ。決して豚舎が決めるのではなく。

【念願】30歳で本当にセミリタイアしちゃいました。

「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」という当ブログは、2015年に生まれました。

しかし私の中では入舎したその日から私のセミリタイアへ向けた足取りは、静かに、しかし滞留するマグマのように、既に始まっていました。

ブログ開設当初から、サブタイトルに「30歳でのセミリタイアを目指します」と記載していたわけですが、本当にその通りになるとは思っていませんでした。

30歳セミリタイア

このヘッダーデザインをご指南くださったのはリベラルアーツ大学の両学長です。この場を借りて御礼申し上げます。

せいぜい、32歳か33歳ぐらいになるだろうと思っていたのが正直なところです。

しかし不思議なもので、宣言したからなのか、無意識下で自分に言霊として働いたのかは不明なるも、30歳での経済的自由かつセミリタイア(FIRE;Financially Independent and Retire Early)がその通り、現実のものとなりました。

たぶん毎日「1日でも早くセミリタイアするにはどないしたらええんや・・・」と考えていたことも強く起因していると思います。

ただそれよりも、豚舎でのあれこれや、色々なことをこのブログで書いてきましたが、その際に色々と有難いコメントを読者の方々から頂けたことが本当に大きいと思っています。

この場を借りて改めて御礼申し上げます。いつもありがとうございます。ほんとにこれが、ブログを続ける唯一無二と言って良いほどのモチベーションになっています。

結局全ては精神性に帰結すると私は思っているので、ポジティブなお言葉を多数頂けたことは本当に大きいことなのです。

セミリタイア達成にあたって、書きたいことなんて山ほどあって、所感なんて全て書いてたらそれこそ余裕で十万字ぐらいのボリュームになってしまいそうなので、できるだけ以下端的に思うことを綴っておきたいと思います。

どうまとめようか逡巡しているうちに、実際にセミリタイアした日から時間が経ってしまいました。とりとめのない形ですが、やはり以下書いておきます。

サラリーマンというスタイルは合っていなかった

サラリーマン自体を否定するつもりは毛頭ありませんが、少なくとも私には絶対的に合っていないライフスタイルでした。

理由は書ききれないほどありますが、もう最後の方は

  1. 週5日、9時~17時という時間的拘束
  2. 出勤必要ゆえの地理的拘束

というサラリーマン的基本2原則すらも単純に苦痛でした。

私は入社初日にして既に、親しい友人に「社会人てこんなんなんや。。なんやこれ、はよ辞めたいわ」と告げていました。

既にその時からセミリタイア・アーリーリタイアを志していました。その日から「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」の1ページ目は、ブログというプラットフォームではないものの、私の中で完全に始まっていたのです。

会社を早く辞めたい

その一心で、

  • 辛いことも、
  • 楽しいことも、
  • 悔しいことも、
  • 嬉しいことも、
  • 腹の立つことも、
  • 面白いことも、
  • 充実感を感じたことも、
  • 喪失感を感じたことも、
  • 達成感を感じたことも、
  • 絶望感を感じたことも、

悲喜交々、全て血肉となり、自分に刻んできました。

全ては経済的基盤を固めた上で、一日も早く会社を辞め、サラリーマンという生き方から脱するためです。

サラリーマンそのものを否定するつもりは決してありません。しかし、その形態は、どうしても受け入れ難いものになっていきました。

私にとってサラリーマンとは、”選べない” 職業でした。(ただし、後述の通り得難い経験を沢山でき、感謝しています

承知の上で入社したことですが、少なくとも私の勤め先は以下を選べません。

まず上司を選べません。一緒に働く人を選べません。勤務地や異動という形で住む場所も大きくは選べません。就業時間も選べません。服装も選べません。担当業務も選べません。

特に上司が選べないのはなかなかに厳しいです。私の最後の部署の上司は、「土日出勤奨励、残業奨励、休暇を取ると暗に取らないよう示唆、本人が業務量が限界と訴えようが、期待してるから、という言で以って負荷を増やし続ける」など、はっきり言って言語道断、とんでもない上司でした。

私以外の部下は全て土日も出勤し、遅くまで残業していましたが、私は絶対にここは譲れなかった。

やるべきことはやり、数字も良好な成績でしたし、求められる以上のものをやった上で定時に上がっていたので、これ以上コミットする道義的な責任もありませんでした。

私は元々「自由な校風の、中高一貫校」に通っていたわけですが、その中学・高校は良識を持っていながら変人(生徒も教師も)が集う素晴らしい学校でした。

教師も変人揃いで、

  1. いきなり教室に全速力で教卓の前まで走ってきて、生徒に大喜びで拍手で迎えられる世界史教師や、
  2. めちゃくちゃ博識で、好きな古典の話や好きな西洋哲学史の話になるとニヤニヤが止まらない国語教師、
  3. 生徒がうるさいと、平気で「○ね!」と言う数学教師。そして言われた生徒およびほかの生徒たちはなぜか大喜び、
  4. 地理の授業はそこそこに、自慢話に一番熱が入る地理の教師

など、書き尽くせないほど完全に普通ではない本当に奇人・変人の教師・生徒が集う素晴らしい環境で育ちました。

これ文章で100%は表せないんですけど、良い意味で本当に「変な人たち」です。最高でした。

みんなそれぞれ個性が強いので、いくら個性が強くても何の支障もないわけです。

だからこそ、数学などの国際オリンピックでメダルを取る人を何人も輩出している学校なのだと思います。良識ある限り、個性は絶対に伸ばすべきなのです。

そんな環境で育ちましたから、私も伸び伸びと自由に育ちましたし、立派に変人に育ったと自負しています。

上下関係という概念もない学校です。たとえば、体育会では当時2年生だった私を含めた2年生のリレー走者たちは、3年生を学年対抗リレーで負かす気満々であり、そこに忖度や過度な上下関係という概念などそもそも皆無です。

私は第二走者で走り、偶々3年生を抜くという巡り合わせ。リレーは2年生が勝ちました。あの感動は今でも良い思い出です。

こんな感じですから、豚舎に入ってからの物凄く過度に堅牢な上下関係は、違和感しかありませんでした。

(もちろん、誤解なきよう申し上げておきますと、人生の先輩を敬うことは当然のことですから、それを否定する意味合いではありません。)

なぜ30歳でセミリタイアしたのか

なぜセミリタイアしたかと言えば、要因は様々ありますが、端的に言えば、もう30才を迎え、これ以上自分を欺きたくなかったからです。

30才というのは、節目の年です。

どういう節目かというと、まず一般的な傾向として筋肉量が徐々に減っていきます

そうです、老化という現象が、徐々に、しかし確実に始まります。

「山と渓谷」という登山家愛好の雑誌があり、そこに下図のような内容のグラフを見つけました。私はやはりセミリタイアする決意を新たにしました。

筋肉量と年齢の関係を表したグラフ

一瞥してわかる通り、筋肉量は30歳をピークに下降放物線を描きます。30歳から筋肉における老化が始まるわけですね。(ただし、私の尊敬する三浦雄一郎氏は80代ながら20代なみの筋肉量を誇ります。私も同じように年をとりたい。)

これは何を意味するかというと、今までと同じかそれ以上に1日1日を丁寧に、大切に、生きる必要性に駆られました。

これ以上、自身の望まない人生を生きるわけにはいかず、また現状に不満を感じるような人生とは決別すべきという思いも日に日に強くなっていきました。

その頃には金銭的価値よりも時間的価値を圧倒的に意識するようになっていました。

サラリーマンに一片の悔いなし、感謝しています。

しかし一方で、愛すべき豚舎(会社)には非常に感謝もしています。サラリーマンをしなければ、上述してきたことこれら全ては分からなかったことです。

給与などの待遇面以外でも、本当に色々な経験をさせてもらえました。

  1. 国内出張
  2. 海外出張
  3. 出向
  4. 各種研修
  5. 海外駐在
  6. 労働組合で春闘
  7. 海外の高官との会食・交友

など多様な経験もできました。中国の政府関係者へのプレゼンは、北京大学への1年間の留学で必死に習得した北京語で、必ず私がしていました。今でも交友があり、貴重な経験でした。

ほかにも、夜も深まる頃、公海上には一隻の船舶以外には灯りひとつなく、見渡せば満点の星々の光という光景は今でも印象的です。

キャリアとしては一貫して営業畑でしたが、私にとって数多くの海外経験も積めたという意味で、本当に理想的なキャリアを歩むことができました。

これらは全て会社にいなければ、およそ成し得なかったことです。ですから、この点は本当に会社に感謝していますし、事あるごとに伝えてもいました。

様々な人々と出会いました。同僚にも色々な人がいました。

サラリーマンとしては、私の本当の姿としては、恐らく個性がだいぶ強い方でしょう。

こだわりもあります。正義感も無駄に強いです。絶対に譲れない信念もあります。職場で優しい人こそがいじめられがちでしたが、絶対にそれは看過できませんでした。年次は絶対であり、封建的な上下関係の組織でしたが、相手の役職に関わらずおかしいと思ったことはおかしいと言う性格(会社限定かも?)でしたから、当然時折、上との衝突もありました。

しかし絶対に後輩に対して梯子を外すようなことはしないと強く思ったものです。それぐらい先輩による後輩への梯子外しが見ていて多かった。

冒頭で述べた最後の職場でも、そうでした。一番若い後輩が異常な長時間残業で苦しみの末、上司ではなく私に相談がありました。そういう時、周囲は決まって、見て見ぬ振りなのです。だれもが身の保全が第一なのです。

しかし私は失うものはありません。私は当人と意思を確認したのち、人事に掛け合いました。先輩とは、後輩を守るべき存在なのです。

しかし結果は、所属部門のトップから、直訴したことを密室で1時間、なぜか怒られました。今でも私は胸を張って、100%正しいことをしたと自信を持って言えます。

しかし社会では正しいことが必ずしも通るとは、限らないということかもしれませんね。

色々と不条理なことも勿論ありました。しかし、プライドが高く、自負も自信も強い男の集団が利害関係上に形成されると、そういう傾向があるのでしょう。これは本社も出向も経験したからこそ、思ったことです。他方が見えて、初めて一方を客観的に、対照的に、捉えられます。

大企業の組織に限ったことではないかもしれませんが、目立てば注目され、何かに秀でていれば足を引っ張られ、こちらは比較するつもりが毛頭なくとも張り合われる、それが組織の実情の一端でしょう。そういった集団論理からは今後はやや距離を置くことができそうです。ほっとしています

サラリーマンをしてよかったか?

一方で、サラリーマンをしてよかったかと問われれば、間違いなく「よかった」と答えます。

8年間弱のサラリーマン人生、振り返れば労苦ありとも実り大きく、常々辞めたい気持ちではあったものの、概して満足のいく8年間弱だったと言えます。本当に一片の悔いもありません。全力を尽くし、やり尽くしたと自信を持って言えますし、人事評価もそれを裏付ける内容であってきました。しっかり業務をこなしてきたからこそ、実りある、後悔のないサラリーマン生活を送れたのだと思います。

辞める際は、一応トリリンガルということもあり、会社側は今後を期待してくださっていたそうです(もちろんお世辞かもしれませんが)。その点は申し訳なく思います。各種研修など人件費もかけてきたわけですから。しかし自分の人生なので、新たな道を歩ませて頂くことにしました。

今でも仲の良い素敵な同期たちにも恵まれ、良いサラリーマン人生でした。

セミリタイアを目指しているサラリーマンに伝えたいのは、いくらセミリタイアを目指しているからとはいえ、全力を尽くすべきということ。それが結局自分のためにもなること、断言します。

業務はしっかりこなした上で、他の活動にも力を入れるのが理想的と僭越ながら思います。

それにしても、「よくこんな自由な私がサラリーマンを7年半も続けてこれたなぁ」と正直思います。本当に自分で驚いています。自分で自分を、褒めてあげたいです。

私のブログの根底には、やはりその辞めたい気持ちやサラリーマン社会に対する疑問(なぜスーツ?なぜスニーカーだめ?など。ただ、今はだいぶ変化の兆しも見えてきていますね)があり、そして海外の土地や人々に触れてきたからこそわかる日本の良さ、日本人の素晴らしさを知ったことで、やはりなんらかの形で役に立ちたいという気持ちがあります。

そして何より、このブログを通して、自分という個性が人さまの役に立った時のうれしさ、感謝された時のうれしさ、これらを知ることができました。改めて深謝。

最後に

最後になりましたが、恐らく気になるのは資産額と思います。金融資産に限れば最終的に7,000万円に達しました。特に最後の2年間ぐらいは伸びるスピードが速かった。継続的な入金・株式の配当再投資などが主因と思います。

しかし以前も書いたように、セミリタイアに資産額はそれほど重要ではないと、今では感じています。

もちろん多いに越したことはないです。でも、一番重要なのはそこではないです。

セミリタイアをしてからというもの、なんというか、丁寧に生きるようになった気がしています。

象徴的な事例を1つ挙げると、セミリタイアをしてから、月を眺めて「綺麗だな」と思うようになりました

前はそんな余裕すら、なかったのでしょう。

適度な田舎に移住をして、以前都会では主に気温でしか感じられなかった「四季の変化」の機微を、強く感じるようになりました。木々の色づきや鳥たちがその変化を告げてくれるのです。

サラリーマンを辞めなければ、今の勤め先ならば年収1,000万円は確実に保証されています。しかし、もうそんなことは、もはやどうでも良いのです。

先日、ある雑誌社の方から取材頂いた際に「今まで色んな個人投資家の方を取材しましたが、30歳で経済的自由かつアーリーリタイアというのは出会ったことがないです」と仰っていました。

私の生き方は、恐らくありふれた生き方ではないと思います。しかしだからこそ、画一的な生き方が礼賛されがちな、ここ日本で、「こういう生き方もあるんだなぁ」と思って頂けるのではないかと思います。

私は30歳セミリタイアをするにあたり、事前に自分自身と価値観やその後の生活について確認してきました。今後はそれを一歩一歩、実際に確かめていく作業にもなります。

今後の人生、どうなるかわかりませんし、予期しないことが起こるかもしれません。しかし、考えに考え抜いて、自身がその時最善と思って選んだ道を、決断を、今は精一杯、自分で褒めてあげたいと思います。

今後も、なにかしら感じてもらえるような、なにかしら少しでも役に立てるような、そんなブログにしていけたらなと思っています。

来年、なにかしら形になった成果物が出ることになると思います。

それはまた追々ということで、、今後ともよろしくお願いします!

Best wishes to everyone!

セミリタイアであろうと、なんであろうと、根幹にあるのは自分の価値観です。そこを知ることが、まず最初の一歩目と思います。

自分の価値観は人生の早い段階で熟知しておいた方が良い、そのためにとことんやれ
三菱サラリーマンが今まで生きてきて、「これやっといてよかったな、これ気づいといてよかったな」ということについて、読者の方々の参考になるか...

セミリタイアは、収入が多くないとできないことではありません。自分がどのような生活環境・支出水準・人とのかかわりであれば、心地よいと感じるかの方が余程重要です。

世帯持ち(妻子あり)の場合、セミリタイアにいくら必要か
「奥様とお子さん2人、持家あり、という条件ではセミリタイアにいくら必要か」というご質問を頂きましたので、以下回答申し上げます。   ...

資産面において、私がやってきたことは、おおよそ以下記事に書いてあると思います。

30歳で金融資産5000万円、準富裕層達成までにした4つのこと
30歳で準富裕層(金融資産5,000万円)達成までにしたこと 三菱サラリーマンです。30歳で純金融資産5000万円に到達しました。...
公開日:

コメント

  1. モモ より:

    セミリタイヤおめでとうございます!!
    本当にお見事としか言いようがありません。
    これからもBLOGを楽しみにしています。

  2. むう より:

    こんばんは。
    セミリタイアを具体的に考え出してから、こちらのブログを拝見するようになりました、現在サラリーマン女子で、目下、自分がダンナさんをおいて単身赴任中のむうと申します。

    さて、…ついに実行されたのですね!
    勝手に興奮して、眠れなくなり、初めてのコメントを記入させていただく次第です。

    確か最近のブログで、「違う景色も見えてきたからどうするかはわからない」というような記述もあったかと思いますので、正直もう数年はサラリーマンを続けられるのではないかと思っていたのですが(給料は麻薬というのも、よくわかります)、やはり確実に行動に移される三菱サラリーマンさんですね。
    まずは、目標クリア、おめでとうございます!

    これから、どう新しいアクションを起こされるのか、本当に楽しみです。

    ところで、拝見していて、いつもお聞きしたいと思っていましたのは、三菱サラリーマンさんのブログは、辞めた会社や同僚の方にはバレてはいなかったですか?

    実は私も、単身赴任をきっかけにブログを始めました。以前からやりたかったのですが、身バレがこわいと躊躇してしていました。

    しかし、単身赴任をきっかけに、いよいよプライベートを犠牲にしている目下の状況の見直しや、自分の気持ちの整理の必要性が待ったなしの状態になったことが、始めた理由のひとつです。

    また、私は、三菱サラリーマンさんと同じく、入社したその瞬間からサラリーマン生活に対して違和感を抱き、いつかは経済的自立を担保に、自分から正々堂々とこの組織を卒業したいと思い続けています。

    そんなときに、これだけ赤裸々に、しかも豚舎の名前を掲げてブログをされていることに、大きな衝撃と勇気をもらいました(笑)。

    差し支えない範囲で、ブログとお仕事先との身バレ関係を教えていただけたら幸いです。

    では、お体に気をつけて、これからもブログ楽しみにしています!

    • はじめまして。ありがとうございます!
      >勝手に興奮して、眠れなくなり、初めてのコメントを記入させていただく次第です。
      そのように思って頂け、大変光栄に思います。

      そうですね、もう数年続けるのも一案かと思った時期もありましたが、やはり若年期の時間はあとになっていくら金銭を支払おうと取り戻せないので、今の時間的価値の方が遥かに大事との結論に至りました。

      おそらく後輩で勘付いた方がおられるようです(笑)ただ、やましいことを書いているわけではないので、別に良いと思っています。

      当初抱いた違和感というものは、なかなか拭えないものですし、それがお望みの生き方である限り、ご卒業を祈念しております。

      今後ともよろしくお願いいたします!

  3. AP より:

    セミリタイア達成、おめでとうございます。
    コメントさせていただくのは初めてですが、いつもブログ拝見させていただいています。
    目標に向けたストイックな生き方と、いつも本当に丁寧に情報発信されているお姿、尊敬しています。
    これからも情報発信は続けられると思うので、新たなステージに立たれた三菱さんがどのように生きていかれるのか、陰ながら応援しつつ、楽しみに拝見させていただきます。
    本当におめでとうございます。

  4. 30歳のセミリタイア、おめでとうございます。

    爽やかな決断と実行に、独り祝杯をあげています。

    明晰かつ力強く邁進する生き様に共感したこと数知れず。
    また、世界株を通して経済への蒙を啓かせていただいたことに深く感謝しております。

    幾度も、こうしてコメントを記しかけながらも、
    多忙しかも多重多彩なストレス負荷が増す一方の豚舎闘争を想像すると、
    一言の返答すら今は負荷になるのでは、と手を止めてきました。

    改めて、おめでとうございます。

    来年出る成果物とはFIREを広く知らしめる書籍でしょうか。楽しみです。

    私の職種はクリエイティブ・ディレクターであり、派生する職種のひとつに、編集があります。
    もし、ご興味があれば、サイトをご参照ください。非公開(検索難)の仕事サイトです。

    新生活が落ち着きましたら、お目にかかる機会をいただければ幸いです。

    今後を期待いたします。

    正川琢治拝

    • ありがとうございます!またご配慮を頂いていたようでして、誠にありがとうございます。
      そう仰っていただけますと、とてもうれしいです。
      サイトも拝見させて頂きました。
      そのような職種があるのですね、未知の世界で大変興味深いです。
      はい、まずは少しゆっくりして今後の生活を楽しんでいきたいと思います。
      今後ともよろしくお願いいたします。

  5. 荒井 忠男 より:

    セミリタイヤおめでとうございます

    ブログでどのような銘柄に投資しているか参考になりました
    日本株やj-reit インフラファンド

    三菱サラリーマンさんを知ったのはダイヤモンドザイ4月号の自分で作る年金ガイドの4人の達人のリアル事例集の1人が三菱さんでした

    私は45歳ですが会社は6社目で全くサラリーマンを向いていません
    自分は社会人向いていないのではと思うほど人付き合いがうまくなく、仕事も出来ません
    ですが投資は好きで今年10年目です

    三菱サラリーマンさん程ではありませんが一か月約7万~10万以上の不労所得があります
    私も一か月20万の不労所得を作り今の会社を辞め、好きと思えるような事をやってみたいと思います(山が好きなので百名山を少しでも多く登頂など)

    今後のブログも楽しみにしています!

    • ありがとうございます。
      >自分は社会人向いていないのではと思うほど人付き合いがうまくなく、仕事も出来ません
      そうなのですね、人には得手不得手があるかと存じますので、仕事だけが人生ではないかと思いますし、
      まさに百名山への登頂というのも、とても魅力的な生き方ですよね。

      今後ともよろしくお願いいたします!

  6. ぽんぽこ より:

    遂に三菱サラリーマン様から三菱セミリタイア様になられたのですね。
    おめでとうございます!

    いつの日にか貴方のブログを見つけ、いつの間にか貴方のブログを読むことが出勤前の実に楽しみな日課となっておりました。

    当方は30代半ばのしがない国家の勤め人ですが、遅まきながらここ1~2年でようやく資産運用に本腰を入れはじめ、米国株を主とした配当をKPIとする運用を行っております。
    今現在の年間配当も貴方の2ヶ月分の配当にも満たないほどですが、いつかは配当収入での生活が出来ることを夢見て、日々邁進しています。

    運用、および日々の考え方、さらに言えば人生の考え方まで、貴方のブログから様々な気づきや貴重な情報を得ることが出来ました。本当にありがとうございます。

    これからも、様々な情報を発信して頂ければこれ幸いでございます。
    重ね重ね、本当におめでとうございます。

    • ありがとうございます!またいつも御覧頂きありがとうございます。

      今後も資産運用だけでなく、日々の考え方や人生の考え方についても、綴っていければと思います。

      そのように仰って頂け、大変うれしく思います。

      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。こちらこそ重ねて御礼申し上げます。

  7. 青空ビーチ より:

    ついに達成されたのですね!
    おめでとうございます!
    引き続き、更新楽しみにしております!!

  8. たぱぞう より:

    おめでとうございます、ご近所様(笑)

    リレーの話、後輩の件で人事に掛け合った話。いずれも熱量を感じました。

    いずれにしても、自分の心に素直に、おかしいことをおかしいと言える環境を手に入れる。そういう力は持っておきたいですよね。

    • ありがとうございます、ご近所様!(笑) 光栄です。
      かなり溜まっていただけに、思わず熱が入りました。
      >いずれにしても、自分の心に素直に、おかしいことをおかしいと言える環境を手に入れる。そういう力は持っておきたいですよね。
      まさに仰る通りと感じます。その環境を作るため、一意専心、頑張ってきてよかったです。

  9. TK より:

    初めてコメントします。目標達成おめでとうございます。
    自分は40代ですが、これまでブログを参考にさせてもらい、来年3月にセミリタイア予定です。
    これからも情報発信、期待しています。

  10. 黒毛和豚 より:

    ずっとブログを見ておりました。32歳年収550万の豚をやっております者です。
    入金投資の進捗は芳しくありませんが(笑)、今時点では人間関係の暗黒面で恵まれてしまったのもあり億ってもずっと続ける見込みです。

    ついにご退職ですね!
    自分のことではないのに、なんでこんなに嬉しい気持ちになっているのか自分でもわかりませんが、とにかくおめでとうございます。資産額もご年齢に似合わない数字になっており「すげぇことになってる」と思いました。
    ただ、私としては、三菱商事サラリーマンさんという方そのものに資産額7000万以上の強い人的価値を感じております。中国政府関係者との交渉だなんて私には一生できないと思います。上層部との衝突にも躊躇しない姿に強い男らしさを感じました、こちらも今の自分にはだいぶ難しい行動です。
    経済活動から引退されると日本社会に大きなマイナスだと思うので、サラリーマン以外の何らかの形で関わっていただけることになることを一人の庶民としてわりと切に願っていたりします。

    今後もブログを覗きに勝手に参ります。

  11. おたけ より:

    おめでとうございます。

    自由闊達な校風のあの学校で育ったのですね。
    僕の大学のクラスにもあの学校の出身者は何人かいたのですが、確かにみんな自由人でしたね。

    今後もセミリタイア生活について情報発信していただけると、後を追う者として励みになります。存分にセミリタイア生活を謳歌してくださいませ♪

  12. まさひろ より:

    三菱サラリーマン様

    セミリタイア達成、おめでとうございます!
    半年程前にこのブログを見つけて配当金を重視するという考え方に感銘を受け、以後毎日拝見させてもらっていました。応援しておりましたので私もとても嬉しいです。
    私は祖父の代から続く自営業を営んでおり従業員も抱えております。
    事業は精一杯やる所存ですが、年々競争環境も厳しくなってきておりますのでもし事業が継続出来なくなった場合に備えて、自分と、大事な家族の生活を守るために配当金からの収入を作っていこうと考えています。
    (先日、初めてのMOからの配当金がはいりました!)

    お祝いと御礼を申し上げたく、初めてコメントさせていただきました。
    三菱サラリーマン様の今後のご活躍を祈念しております。

    • ありがとうございます!また、いつも御覧頂きありがとうございます。

      自営業も自営業で色々とご苦労があるかと思いますが、仰る通り家族の生活を守るために配当金というのは大きな一助となってくれるかと思います。
      MOからの配当金、おめでとうございます。

      今後ともよろしくお願いいたします!

  13. セミリタイアおめでとうございます☆

    初コメントさせて頂きました!柴犬と申します。

    私が投資を初めてから毎日欠かさず三菱サラリーマン様のブログを
    チェックしていました。
    本当にブログを読んでいるうちにセミリタイアを達成されたことに
    対して、自分の事のようにうれしくなりコメントさせて頂きました。

    私とは比べ物にならないくらいアーリーリタイアについて固い意志を感じました。
    そしてほぼ達成するのだから本当に凄いの一言です。

    これからも変わらず応援させて頂きます!(勝手にすいません)

    本当におめでとうございます(`・ω・´)ゞ

    • ありがとうございます!また、いつも御覧頂きありがとうございます。
      そう仰っていただけますと、大変うれしく思います。
      そうですね、セミリタイアへの熱意は並々ならぬものがありました(笑)
      今後ともよろしくお願いいたします!

  14. ゾロス より:

    セミリタイア達成おめでとうございます。
    初めてコメントさせていただきます。半年くらい前に、こちらのプログと出会い、それから毎日にように拝見させていただいています。
    わたしは、三菱サラリーマンさんより二回り上の世代ですが、来年3月に完全リタイアする予定です。このプログでの情報を少なからず活用させていただいています。
    わたしは、20代前半のバブル経済真っただ中で株式投資を始め、バブル経済~バブル崩壊、ITバブル崩壊、リーマンショックと経験し、これまでは、長期投資はどうしても怖くてできていませんでした。今はこのプログの影響を受け、資産の一部分を配当目当ての現物株保有とそれにヘッジした日経225先物ミニの売りを保有しています。リスクをとれないリタイア後の資産運用方法はこれが最強かなと思っています。
    今後も、セミリタイア後の資産運用方法やリタイア後の日常生活で感じられた事等、プログ更新を楽しみにしています。

  15. くまる より:

    初めてコメントします。
    セミリタイアおめでとうございます。
    このブログが始まったときから毎日読ませていただきました。
    夢は想い続け、そのために努力すれば叶うものだということが証明されて、とても勇気づけられました。
    これからも更新を楽しみにしています。

  16. 山姥 より:

    初めまして、すっと拝見していました。
    この度はおめでとうございます。念願かなって良かったですね。
    ワタシはFIRE、ただし高齢者です。
    三菱さんはひょっとして同窓生かしら?中高一貫自由な進学校で六本木の裏にあるのがワタシの母校です。
    これからも楽しみにしています。

  17. 駆け出し研究者 より:

    ずっとブログを追いかけていた者です。おめでとうございます。
    セミリタイア後の生活がどのようなものになるかついて、今後ともご発信を続けていただけると、多くの読者の励みになるかと存じます。これからも楽しみにしております!

  18. と金 より:

    はじめてコメントします。
    30歳でのセミリタイアおめでとうございます。

    ブログを良くみさせていただき、銘柄購入の参考にさせていただいていました。
    サラリーマン以外の生き方として、この後の更新も楽しみにしています。

  19. 三井サラリーマン より:

    セミリタイアおめでとうございます!!
    今回のブログを読んで、高校時代のお話にすごく共感を持ち、私や友達がなぜサラリーマン生活不適応者なのかが凄く理解できました。
    私の高校も個性集団の集まりで、勉強は出来なくても、個性豊かで、厳しい校則の中でもその個性を生かして楽しく過ごしていました。体育祭の話もまさにそっくりで、中1が高3を倒すなんて当たり前の世界でした。
    なので、大学、社会人になるにつれて、本当につまらない世界ってあるのだな、、、とある種の驚きの連続でした。
    今は、私の社会人生活の中で、過去最高につまらない社会人生活を送っておりますが、私も三菱さんを見習って早くセミリタイアを現実にしたいと思います!
    これからもよろしくお願いします。

  20. ケロヨン より:

    はじめまして。

    退職おめでとうございます!

    デパートの屋上で知り、
    すごく興奮してしまい人生初のネットへのコメントです。

    このブログに遭遇し投資を始めたばかりなので、これからも勉強させていただければと
    思っております。
    これからも更新楽しみにしております!

    本当におめでとうございます!?

    PS.
    今回のJNJの件、どう思われますか?
    機会があればブログで触れていただけると
    嬉しいです。

  21. ワイアンドット より:

    セミリタイアおめでとうございます!
    ホントに素敵な方ですね! 生き方も素敵です!
    今後も期待してます。
    是非ブログアップ続けてくださいね!!

  22. 三菱系ママ より:

    セミリタイア達成おめでとうございます。
    私も三菱系に勤める地方在住アラフォーワーキングマザーです。
    このブログを読んで、米国株、ETFを始めました。
    日本株は経験がありましたが、配当をもらえる安心感を少し感じ始めれたところです。

    これからもブログを楽しみにしております。
    私も3年後のアーリーリタイアを実現させます。

  23. N.O より:

    おめでとうございます!
    有言実行!素晴らしいです!
    感動しました!
    豊富な知識と挑戦心と行動力に満ちた
    三菱サラリーマンさんのブログには、
    ずいぶん前から
    多大な影響を受けてきました。
    私も頑張ります!
    セミリタイア後の人生も活躍を期待しております!

  24. Mika より:

    Congratulations on your getting FIRE by yourself.
    Today I open your site by chance and am surprised to know your news.
    I’ve read your articles for a year.
    I’ve been moved although you are younger than I by about 10 years.(笑)
    I told your blog contents to my son. He seems to be influenced by you, and also goes to a integrated junior and high school with free atmosphere at school.
    I wish you have wonderful life and your life goes on wonderfully.

  25. shiwashiwa32 より:

    セミリタイアおめでとうございます

    三菱サラリーマンさんの嬉しさが非常に伝わってくる文章でした

    私も今年30歳です

    昨年から投資を遅ればせながら始めた次第です

    三菱サラリーマンさんのブログに出会ってからというものの、自分の生き方に疑問を持ち(否定は決してせず)、新たな生き方を模索中です。

    引き続きこちらのブログを参考にしつつ、実りある人生を過ごしていけるよう、奮闘していきたいと思います。

    この様に前向きに考えられるのも、このブログ、三菱サラリーマンさんという方にTwitterを通じて出会える事が出来たからです。

    ありがとうございました!

    今後の活動も応援しております!

  26. 52歳おじさん より:

    セミリタイヤおめでとうございます。
    他人ではありますが、なんかうれしく清々しいです。

    会社も退職を認めてくれたんですね。
    私は退職を願い出でも中々受け入れて貰えず、きれいにしこりを残さずに円満退社を望んでいるのですが、これは難しいですかね。

    これからもブログとツイッターは続けてください。

  27. たりたりかな より:

    セミリタイアおめでとうございます!

    いつからか、文面から
    ゴールが近そうだと感じていました。
    にしても、こんなにはやいだなんて!

    私は三菱サラリーマンさん大好きなので
    あーあ、ブログ辞めちゃったりするのかな
    なんて考えて、寂しいなーと感じてたのですが。

    でも、きっと三菱サラリーマンさんは
    会社やめても、どこに行っても変わらず、
    明るくキラキラとしているんだろうな
    ブログの人で本当は遠い人だけど
    大切な人、私の人生にいっぱいのヒントを
    くれた人です

    特に、
    気に入ってる、勇気がわいた記事は
    あなたに合う人は必ずいます
    現にいました。と
    日本で眠っている金融資産を、市場に回そう
    というのです。

    誰にでもあてはまる
    普遍的な金言でした。
    希望が湧いてくる。

    何度伝えても伝えたりないくらい、
    感謝です

    どうか、ブログ続けて下さいといいたいけれど、まずはゆっくりとした時間を充分に
    味わってくださいませ

    日経新聞のCMで大好きなものがあり、
    その言葉を贈ります
    「世界は
    この空と
    経済で
    つながっている」

    つながっているから
    私は大丈夫 頑張れる。
    これからも
    よろしくお願いします。

  28. 今年投資デビュー より:

    おめでとうございます!
    このブログ記事は、最近で一番感動しました(ToT)
    自分の人生観が変わりました。
    今年投資デビューしてこのブログに出会えただけでも、投資デビューしてよかったなと思っています。

    いろいろ、参考にさせて頂きありがとうございます!
    自分は、もう38なので悠々自適な老後に向けて資産運用して行きたいと思っています。

    これからもブログ楽しみにしてます

  29. ねもぴっぴ より:

    セミリタイアおめでとうございます!

    約2年前からブログを見て、同時に株を初めました。
    三菱サラリーマンさん通りのポートフォリオで順調に資産は増えております。

    柔軟で多様性を認めながらも自分の価値観をしっかり持った素晴らしい思いを綴られた事に感謝しております。

    元三菱サラリーマンさんの今後、健康で余裕を持った人生を面白おかしくお過ごし下さい。

    応援しています!

  30. 九条 より:

    おめでとうございます!

  31. バズ より:

    おめでとうございます!
    家族のことのように、胸が熱くなりました。
    さらに輝かしい未来でありますように。
    これからも、ブログ楽しみにしています。

  32. 50歳でのアーリーリタイアを目指して より:

    三菱サラリーマン様

    ご卒業おめでとうございます!
    セミリタイアという事で、少なからず社会と接点を持たれるかもしれませんが、その接点すらもご自身で決めれるというのは憧れ以外の何者でもありません。

    先日、記事にてご指南いただきました内容を胸に刻み私も頑張らねばと思っております。

    今後も楽しみにしております!

  33. 駆け出し社長 より:

    三菱サラリーマン様おめでとうございます。
    新たなステージに進まれる事応援しております。
    何故か私も清々しい気持ちです。
    これからも1人のファンより

  34. お久しぶりです、そしておめでとうございます。
    30歳はかなり早いですね、すごいです。
    辞める辞める詐欺の人が多いなか、ちゃんと宣言通りリタイアしたのが素晴らしいですね。

  35. OZ より:

    30歳でのセミリタイアおめでとうございます。有言実行凄いです㊗️

  36. 二瓶心平 より:

    セミリタイア達成おめでとうございます。
    最近の更新頻度に間があったので、どうしたのかと思っていたのですが、とうとう決断したのですね。
    ブログ拝見して楽しんでおりますが、私も参考にして運用し、FIREを目指しております。
    不動産、株をメインにして、今後自由にビジネスをしながら後悔のない人生を歩んでいきたいと考えております。

    今後もブログ参考&楽しみにしております。

  37. ユウ より:

    初めてコメントさせて頂きます。
    濃い8年間を過ごされたんだろうな、セミリタイア達成凄いです。おめでとうございます。
    私も自分の考えをぶらさずに進みます!

  38. ふじ より:

    両学長さんが紹介されていたので、ブログを拝見させて頂きました。

    私は今学生なのですが、サラリーマンになることが決まっています。
    こちらのブログがものすごく励みになります。

    お疲れ様でした!

  39. 赤バックパック より:

    こんにちは。三菱サラリーマンさんを最近知り、そして生き方に強く感銘を受けた20後半無職の転職活動中の身の者です。
    1番最初に思ったのは「セミリタイアしてもいいんだ!」ということです。と同時に、自分自身の中のリタイアしたいんだという気持ちに気づけたことが大きかったです。
    社会に適応しなきゃ生きていけない、自由にはなれないんだと勝手に密かにがんじがらめになっていましたが、三菱サラリーマンさんのおかげでその考えがほどけていく感じです。
    今後転職成功した後は、株の勉強を続け投資信託と高配当をコツコツやっていきたいと思います。
    改めまして、この度はセミリタイアを成され、本当におめでとうございます。
    また、一筋の光を見させて頂きありがとうございます。

  40. トリトン より:

    セミリタイア達成、本当におめでとうございます。
    私は50代前半ですが、1日でも早いセミリタイアを目指して奮闘中です。
    三菱サラリーマンさんの「1日1日を丁寧に生きる」「言霊の力」にはすごく心が揺さぶられました。
    私も言霊の力を信じて、毎朝トイレ掃除をしながらセミリタイアの目標を呟いています(笑)。心の中で本当にできるのかな?と自信が揺らぐときもありますが、三菱サラリーマンさんが達成できたのを見て、励まされました。
    これからもブログを楽しみにしています。
    本当におめでとうございました。