初めまして。
ブログをしている方にメールを送るのは初めてなので、失礼な事が
半年程前から株式投資に興味を持った27歳です。
不労所得にあこがれリーマンショックの頃からチャートを見始めて
その後、不労所得を作る為に色々調べている過程で、三菱サラリー
そこで、私の状況だった場合、三菱サラリーマンさんならどのよう
以下、現状です。
- 投資に回せる給与所得→月10万円
- 副業収入(全額)→不定期かつ不安定収入ですが、年間約200万
程度
合わせて、月25万程度の資金を投入出来る見込みです。
積み立てNISAは加入していませんが、iDeCoは検討してい
より多くの配当収入を得たい為、個別株を検討していますが、知識
ETF等も混ぜたポートフォリオを組んでいこうと思っていますが
とても参考になる事が多く、今後も更新を楽しみにしています。お忙しいところ恐縮ですが、なにかしらのヒントでも頂ければ幸い
ご丁寧なご質問、ありがとうございます。ゼロサムゲームからの引退というのは、私と同じですね。移行のきっかけとなったなら、うれしく思います。
配当収入を増やしたいならば、やはり高配当株ETFがおすすめ
「月25万円程度入金可能で、個別株には少し不安あり、ETF等を混ぜたポートフォリオを組んで不労所得を得たい」という趣旨と理解しました。
ではそのような人向けならば、私は【VYM】【HDV】【SPYD】のETFを勧めます。
- 【VYM】米国高配当株式ETF
- 【HDV】iシェアーズ高配当株ETF
- 【SPYD】S&P500高配当株ETF
個別株は確かにETFより配当収入の最大化を狙えますが、その分リスクも相応にあります。決算チェックなど時間も相応にとられます。
よって、よほど個別株の物色・分析が好きでない限りはETFで十分と思います。
自動的に銘柄入れ替えをしてくれて、分散も効いているETFを投資先のメインに据えるのが定石です。
そして近い将来の配当収入をより多く得たいのであれば、配当利回り順としてはSPYD、次点でHDVでしょうか。ただし安定性はVYMが光り、初心者の方にはVYMが向いていると言えそうです。
まず両ETFの過去配当/分配利回り推移を見てみましょう。
SPYDの配当・配当利回り推移

SPYDの設定来過去配当利回りは3.4〜5.0%の間で推移しており、後述するHDVやVYMよりも高いですね。

また上表の通り、SPYDの平均配当利回りは4.1%とこちらもやはり高いです。近い将来の配当収入を最大化するには適していますが、値動きは荒めです。
SPYDには、米国リートを含むことも、特徴の1つです。
HDVの配当利回り推移
HDVとVYMの配当利回り推移を比較した下図を見てみましょう。

HDVはSPYDほどではないにせよ、配当利回りは2.9%〜4.1%であり、上表の通りVYMよりも分配利回りは高いです。
HDVの過去平均配当利回りは3.4%です。なので、配当利回りが少なくとも3.4%以上、できれば4%以上ぐらいの時に買いたいところですね。
まとめ
配当収入を重視したいのであれば、米国高配当株ETFが一案です。
個別株は、玄人・投資マニア向けと言ってよいと思います。
尚、SPYDについて更に詳しく知りたい場合は以下をご参照頂ければと思います。
また、HDV・VYMは、以下をご参照下さい。
ご参考になりましたら幸いです。
Best wishes to everyone!
コメント
お忙しい中、ご返答ありがとうございます!
SPYDが最善と思いながらも踏み出せずにいましたが、暫く知識が付くまではETFを積み上げていこうと決意出来ました。
この記事を御守りに、粛々と株式を積み上げていきます!笑
今後もブログを参考にさせて頂きます。
ありがとうございました。
いえいえ、ご参考になりましたら幸いです!
ETFはあまり手間や決算分析も必要もなく、とても優れた金融商品だと思います。
私も今後SPYDなどのETFはポートフォリオにいずれ混ぜていくつもりです^^