今年は、読書タイムも意識的に増やしたいと思います。
FIREしてからの2年間を振り返ると、いろんなことに取り組み、読書に集中した時間はあまりなかったように思います。
今年は読書タイムも意識的に設けたいなぁと思います。最近もあらためて読書の重要性を感じる機会があり、積極的に読んでいきたいです。
きっかけ
きっかけのひとつは、書籍を読んだからです。
なにか新しいジャンルのことを始めるときは、同ジャンルの書籍を複数冊読み込むのがやはり良いですね。全体像をつかみやすく、抜けてるところも補完できます。
ちなみにフリーランスになって初の確定申告をする年に、フリーランス向けの税金関連書籍は色々読みました。その中で、この本がダントツでわかりやすく網羅性もあったと思います。
本には漫画形式のものもありますが、わかりやすさを優先した結果どうしても内容が限定的になりやすいのが難点でしょうか。この本は、文字多めですが、読みやすくて頭にスッと入ってきます。
この1冊で
- 確定申告の大枠
- 具体的な実例
- 会計クラウドソフトの候補
- 実際にクラウドソフトを使う際のポイント
まで網羅されています。早速「やよい」のクラウドソフトをダウンロードして入力したものです。
ほか小説でも「ライオンのおやつ」や「52ヘルツの鯨」も素晴らしい本でした。今後は書籍レビューのカテゴリにも記事を追加していきたいところです。
ジャンルも冊数も縛らない
読む本のジャンルは特に縛りを設けず、興味のあるものをどんどん読んでいくかたちです。「役に立つだろう」という視点ではなく、結局は自分がのめり込めるものが結果的にその後の役に立ったりするものです。
「一定期間に何冊」といった目標・メドも設けずに、思うがままに読んでいくかたち。
知の探究というのは、先史時代から人間に備わったDNAのようです。知のアップデートはとりもなおさず生存に必要な手段の1つでしょう。
現代はインターネットによって情報がいわば「民主化」されました。だれもがほぼ平等にちかい形で情報にアクセスできるようになりました。
あとはいかに良質な情報にアクセスし、それを行動に移すかが分水嶺になるのでしょう。情報に体系的にアクセスする方法のひとつが、読書ですね。
ちなみに、今は動画でインプットするのが一般的かもしれません。しかしジャンルによりますが深掘りする際は私は動画より文字でのインプット派です。
動画は視覚的にわかりやすい一方、良くも悪くも理解力もあまり必要としない面があるように思います。情報を浴びるだけというか。さらに、ペースなども受信者ではなく発信者が握る領域が本より広いのです。自分のペースで主体的にやるなら書籍が適していると感じます。
わかりやすさは一般的には大切かもしれませんが、思索をめぐらし、俯瞰的な視点を養うには深掘りした内容も重要でしょう。
本との出会いで、いろいろ変わる
本との出会いで人生は好転しやすくなるとさえ感じます。
大学生のとき知り合いのおじさんに「読書は必ず血肉になる」と言われたことを今でもはっきり覚えています。印象的な言葉でした。そしてその通りだと思います。
そもそも親が読書家なので、知らず知らずのうちに経由で得た知識・世界もあったことと思います。
ちなみに7年前、米国株との出会いに繋がったのも、図書館で借りた本です。本は、私の資産運用にも陰に陽に影響を与えるきっかけにも当時なったでしょう。
この先も本というものは人生に広がりを持たせてくれることでしょう。
2020・2021年はあまり多くの書籍に触れる時間もなく、あっという間に過ぎた印象があります。
今年は意識的に設けていけたらいいなぁと思います。
本の虫。人生において非常にええと思います。
Best wishes to everyone!
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