コロナショックで仕込んだJリート、半年経て反騰強まるか【高いインカム&キャピタルの両取り】

コロナショックで仕込んだJリート、半年経て反騰強まるか【高いインカム&キャピタルの両取り】

静かに、そして虎視眈々と狙いコロナショック時に購入した銘柄群が、続々と芽吹き始めています。

ARCC・CME・LMT・SHW・SPYD・VIGなど米国株に続き、Jリート群もその1つに加えられそうです。

インヴィンシブル投資法人

インヴィンシブル投資法人が、その名の通りようやくブィンブィンと反騰してきました。

インヴィンシブル投資法人 株価チャート

インヴィンシブル投資法人は1発目の買いを入れたのは早かったですね‥。

多めに入れた2発目は悪くないと思います。

サムティレジデンシャル投資法人

サムティレジデンシャル投資法人 株価チャート

サムティレジデンシャル投資法人は、ほぼドンピシャでした。

既報の通り、住宅系リートまで大きく売られていたので、住宅系ではスターツ・プロシード投資法人と、サムティをチェックしていました。

コロナショックで急落したJリート、相次いで購入
コロナショックで急落中のJリート、相次いで購入! 投資法人みらい インヴィンシブル投資法人 サムティレジデンシャル投資...

スターツは保有していたこともあり、サムティを選択。やはり住宅系は、オフィス系・ホテル系よりも戻りも早く、大きくキャピタルが乗っています。

エスコンジャパン・トーセイも同様です。

セミリタイア・FIRE後の投資行動を傾向として捉える

セミリタイア・FIRE後の私の投資行動を振り返ると、「主として増配株・Jリート・高配当株を逆張りでがっつり買いに行くスタイル」と総括できそうです。

これら行動が、現有資産増に貢献しています。市況次第ながら資産は9の台もいずれうかがう勢いでしょうか。

ただし従前から述べている通り、資産はあくまで水物なので、一時的な評価額に一喜一憂する意義は薄く、積み上げる明確な指標として好適なのは「配当金」と思います。

現時点では、上述した形で「高いインカムとキャピタルの両取り」が運よく出来ています。

今後も市況に応じて、柔軟に投資行動を取捨選択していきたいと思います。

一方で周囲や外部環境に関わらず、自分のスタイルを引き続き堅持といったところでしょうか。

Best wishes to everyone!

Jリートの分析については、以下のような記事を書いています。

【高配当】割高感が見え始めたJリートの現状を確認、買い時を探ります。
今年は年始から高配当株に加えて主にJリートを積み増し、その堅調な推移からポートフォリオの中でも若干存在感が増してきたJリートについて...
【高配当】好調なJリート、背景に空前の低い空室率と堅調な賃料推移
スターツプロシード投資法人 投資法人みらい スターアジア不動産投資法人 エスコンジャパンリート投資法人 ...

2020年の配当収入の見通しです。

2020年の配当収入見通し
2020年も、はや9月下旬。 田んぼの近くにトンボが舞い、夜にはコオロギやスズムシの音が聴こえてきます。秋ですね〜。 ...
Twitter
スポンサーリンク

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

外国株式ブログランキング

SNSでシェアする

フォローする

公開日: