デュアルライフは飽きを解消する理想的なライフスタイル

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Dual Lifeが飽きを解消する

田舎も都会も完全無欠ではない

私はかねてから田舎への移住を望んでいます。

しかし都会と田舎の正反対の性質を持つ両者というのは、どちらかが完全無欠なものというわけではなく、良いところもあれば悪いところもあるわけです。

都会と田舎に対する評価は、当人の感じ方次第、見方次第でいかようにでも変わります。人に対する評価と同様です。

人生のステージや時期によっても変わりうるでしょう。

つまり絶対的に都会と田舎のどちらかが良いと言い切るのは厳密には難しいです。

田舎に行きたいと思っていざ行ってみたら飽きることもあるでしょうし、飽きないかもしれない。便利で人の多い都会が恋しくなるかもしれない。等々、様々なケースが想定されます。

単調ライフに対する飽きの最適解

じゃあどうするかというと、やはりデュアルライフです。デュアルライフというのはなかなか良いとこ取りのできるライフスタイルです。

場所を日本に限るのであれば、春秋は東京、夏冬は北海道、なんていうのも良いでしょう。

人間というのは、ひどく”ないものねだり”な生き物であり、御し難い部分を持ち合わせているものです。そのないものねだりを補うには、デュアルライフというのはなかなかのスグレモノということです。

田舎に移住した人曰く、

北海道はニセコに移住して30年になる方が実際に仰っていたことは、「田舎に長年住むと、やはり都会、それも新宿の歌舞伎町のような雑多なところが逆に恋しくなる」と。

実際にこういった感情や心境の変化というのは、十二分に自分にも起こりうることであり、起こる可能性が高いことです。そしてその移住した方はこうも言っていました。「もし人生がもう一度あるとしたら田舎と都会の二拠点を持ちたい」とも。

これは私が以前から理想として追求していたデュアルライフそのものです。長年同じところに住むとどうしても飽きや刺激が欲しくなるというのは、今まで生きてきて骨身にしみて感じてきたことです。ゆえに東京・神奈川で4回、居を移している程です。

新丸子→日吉→上池台→目黒→現在

これはこれで色々な地域の特性や不動産を知れたのでとても得難い貴重な経験だったと思っています。特に目黒の家賃の高さ、物価の高さを実際に体感出来たのは大きいです。

何事も両極端を知ることが肝要ですから。

一方で、都会の中で居を変えたわけですから、当然次は田舎に居を移してみたいわけです。しかしいきなりど田舎に永住を決めるというのは、リスキーです。

デュアルライフ実現にはある程度の資金が必要

田舎と都会に両方拠点を持ち、好きな時に好きな場所に住むというのが、良いのです。これには当然資金が要ります。というか、何をするにもある程度の初期資金というのは必要なものです。

こういった事実も踏まえて、私は資産の形成に過去・現在と取り組んできたということになります。お金があると選択肢が増えるということです。

なぜ私が資産の複利効果を最大化すべく若年期からせっせと給与収入の8割を投資にまわしているのか、それは今後の生活の選択肢を増やすためであります。

お金がお金を呼ぶ仕組みを若年期に仕込んでおくか否かで10年後には無視できない大きな差となります。

では、いつデュアルライフを実現?

数年以内にデュアルライフを実現する目処が立ち始めています。

具体的には北海道と東京の両方に拠点を持つということです。ログハウス建設が着々と進んでいるようです。

外国人の流入が目立っており、土地・建物の値段も右肩上がりの場所を選び、売却益の見込める場所を選定しています。

自然に囲まれた生活を兼ねたデュアルライフという生活スタイルを必ず実現させたいと思います。

Best wishes to everyone!

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