配当収入(2025年6月)

6月もいろんなイベント盛りだくさんでした。
- 鹿児島旅行
- 湯治初体験
- 株主総会5回
- テニス7回
- 水泳9回
湯治もブログ記事でレポートしたいのですが、書きたいネタが多すぎてまだ追い付いていません(笑)1日1~4記事更新してるのですが…

株主総会では毎回1回は生産的な質問を自分に課しました。初回はかなり緊張も、2回目以降はすっかり慣れました。拙著『#シンFIRE論』でご案内の通り、場数を踏むことは大事ですよね。
受取配当金(税引後)
さて、今月は下表のとおりでした。
| 銘柄 | 受取配当金 |
|---|---|
| SBIホールディングス | 368,145 |
| 三菱商事 | 153,402 |
| 東京海上ホールディングス | 108,771 |
| MS&ADホールディングス | 86,658 |
| 日本航空 | 83,410 |
| ケーユーホールディングス | 77,136 |
| 三井不動産 | 27,300 |
| リケンNPR | 27,093 |
| 大和工業 | 15,937 |
| 西日本旅客鉄道 | 11,171 |
| 近鉄グループ・ホールディングス | 9,193 |
| スターゼン | 8,766 |
| イエローハット | 7,770 |
| ヨータイ | 7,172 |
| 植木組 | 7,172 |
| 北電工業 | 7,172 |
| グローバルX 米国優先証券 ETF | 5,886 |
| 東洋建設 | 4,622 |
| WDI | 4,355 |
| 日本航空 | 4,200 |
| OCHIホールディングス | 4,152 |
| 力の源ホールディングス | 2,718 |
| 三菱地所 | 1,754 |
| 大王製紙 | 1,674 |
| エイトレッド | 1,638 |
| 川西倉庫 | 1,058 |
| イントラスト | 997 |
| SBI欧州高配当 | 272 |
| 合計 | 1,035,393 |
最主力銘柄のSBIホールディングスが配当額を押し上げています。
三菱商事は利益確定済ですがまた調整することがあれば買い戻します。
東京海上とMS&ADの損保2銘柄はおそらく何も売買せずそのままホールドし続けると思います。規模と継続が生きてくる業態だと思いますので。
日本航空はコロナ禍で仕込んだ銘柄で、半分ほど利益確定しました。ユーザー目線では改悪が目立つぶん、増益で株主は恩恵を受けるような構図に見えます。
三井不動産はららぽーとで使える優待12,000円分もうれしいですね。ぜひとも魚のお刺身など鮮魚店で使いたく。
近鉄はこの記事を書いた時がちょうど大底だったでしょうか。
配当・優待利回りが7%を超えていました。このタイミングで400株買い増して、含み損を抱える100株ともうすぐ相殺のうえで取得単価を安く代えられそうです。
WDIは「Tim Ho Wan(添好運)」が好きなので、20%割引となる株主優待目的で買ったのですが、まさかの定額割引の優待だけになってしまって残念ではあります。
配当金の性質
拙著『本気でFIRE~』や『#シンFIRE論』で詳述のとおり、配当金は理論的には投資元本(株主資本)の払い戻しに過ぎないわけですが、気前よく使える点がよいですね。
資産の取り崩し期や、いま現在や近い将来に気前よくお金を使いたい人にとって、配当は親和性が高いと思います。好みの範疇ですね。
年間配当金(税引後)
- 2016-2020年:配当積み上げ
- 2021年:増配株主体に
- 2022年:利益確定、ゴールド、空売りなど
- 2023年~:日本株中心
累計受取配当金
受取配当金(税引後)は累計 1,900万円 超になりました。
配当金の魅力
おなじみのものを、以下再掲します。
- 資産額より変動が少ない
=心地よく続けやすい - 株式を買うほど積み上げられる
=高いモチベーションを保てる - 経済的自由度(配当金÷生活費)が何%かわかる
=経済的自由に近づいている実感を持てる - 配当は株価ほど下がりにくい
=暴落を耐えやすい
拙著『本気でFIREをめざす人のための資産形成入門』に体系的に詳述
配当金を積み上げる道筋
株式投資による資産形成の要諦は、以下に集約されると思います。
明日は給料日。収入の8割をせっせと株式買付にまわす単純な作業。そうして配当収入の綺麗な右肩上がりのグラフが描かれていく。いかに若年期に投下資本を蓄積できるか、もうそれに尽きるんやで。
— 穂高 唯希|新刊 #シンFIRE論 (@FREETONSHA) May 24, 2017
- 給与から株を買う
↓ - 配当金が増える
↓ - 増えた配当金と給与で株を買う…
入金力を高めて以上を繰り返すことで、FIRE達成まで配当金を増やし、自由度の高い人生を得るに至りました。
① 投資元本を確保する
収入を増やし、支出を減らす
② 配当金というキャッシュフローを得る
株式を買う、配当を再投資

FIRE達成までの推移
金融資産3,000万が1つの分岐点と思います。3,000万円あれば月10万円の配当金を作ることは可能。このキャッシュフローが出来だすと、お金の重要性や考えに変化が生まれ、時間とお金と健康について思考を深め、新たな生き方を模索するきっかけになりますし、セミリタイアが夢物語ではなくなってきます。
— 穂高 唯希|新刊 #シンFIRE論 (@FREETONSHA) August 23, 2019
「現行の近代資本主義の継続」等が前提にはなりますが、追加的に収入を得て人生の自由度を上げたい方などにとって、配当金の積み上げは有効な一手になるかと思います。
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配当積み上げに関する回答の一例です。
グラフ化することで、モティヴェイションが保たれやすい一面があります。
