【レビュー】SAS: 反逆のブラックスワン、リアリティもあって見入ってしまう

【映画レビュー】SAS: 反逆のブラックスワン

今年に見たNetflix映画の中で10指には入ると思います。けっこう見入ってしまいました。

あらすじは以下の通り。たいして惹かれなかったのですが、見てみると面白かったです。

ロンドンからパリへ向かう高速列車が、武装したよう兵集団にハイジャックされた。恋人と共に車内に居合わせた特殊部隊員は、冷酷非道な敵と戦うことを決意する。

本作の魅力というか見所をまとめると以下4点でしょうか。

  1. リアリティがそれなりにある
  2. 予想がつかない展開
  3. サイコパスが題材
  4. アクションあり

  • 「国によっては、政治でこういう残虐な画策をすることもあり得るんだろうなぁ」というリアリティがそれなりにある。
  • 設定というか構想もやや突飛で、予想がつきにくい展開。
  • サイコパスがストーリーの隠れた核になっていて、個人的に興味ある領域ではある。サイコパスは特定の領域に特化している分、特定の分野では鈍感だったりするものです。そこも描写。

あと思うこととしては、これは毎回Netflixの映画みてて思うんですが、

  • 米国企業であるNetflixのプラットフォームで、
  • 米国の映画を観た

というのがなんとも残念ではあります。

日本も同じように魅力的なプラットフォーム・コンテンツを整えたサービスがあればよろこんでそちらを利用するのですが。

AppleのiPhoneを使い、Microsoftのパソコンを使い、Googleの検索を使い、Netflixで映画をみる。個人的にこういう生活は正直に言って手放しに喜べないところではあります。利便性は享受しているものの。

1ユーザーとして、そんなことも思ったりしますね。

Best wishes to everyone.

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