【習慣化の威力】1年間毎日階段を60階上がると息切れしなくなった

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【朗報】毎日階段上がりまくってると息切れしなくなることが判明

無類の階段好き、三菱サラリーマンです。

こちらの記事で以前記載した通り、エレベーターを使わずに、移動には階段のみを使用しています。

ジムにお金を払うぐらいなら階段使うべし!
使いません。エレベーター&エスカレーター ・エレベーター ・エスカレーター この文明の利器は、使って良いことあまりない...

私の職場の階数は二桁を数えます。なので、毎朝7時に出勤する際はこの階段を上ることになります。

また、お昼は外に散歩に出かけたり書店で読書したりと、外出することが多いです。

ということは、お昼休みが終わる時にまた外からオフィスに戻る必要があります。

ということは、少なくとも1日2回は1階からオフィスまで階段に上ることになります。

また、お手洗いに行く際は、必ず他の階に行きます。運動になることと、その方が血流が回って仕事のパフォーマンスが上がるためです。

あと身体の負担になる座る時間を出来るだけ少なくしたいというのもあります。座る時間が長ければ長いほど心臓疾患のリスクが高まると医師の姉が言ってました。

よってiPhoneの記録を見ると、毎日少なくともだいたい60階分は階段を上っているようです。

最寄駅でももちろんエスカレーターは避けて、わざわざ階段のあるところまで行き、階段を利用します。

というか最寄り駅やオフィス関係なく、どこへ行って何をするにも、エスカレーターやエレベーターを使わずに、階段を無意識に探し始めるという、これはまさに習慣化と言って良い効果が顕在化しています。

習慣化による1つの変化

このような生活を続けていくと、1つ変化がありました。

今朝、いつものように出勤し、階段を上り切ったところで、職場のおばさまに遭遇したのです。そう、例の半袖くんと呼ぶおばさま方の1人です。

階段で出社したことに一通り驚かれた後、談笑が始まった時に表情が変わりました。

「てか、息まったく切れてなくない・・・?」

確かに言われてみればそうです。階段しか使わないということを始めた当初は、10階以上階段に上ると息が切れてました。

もはや自分が階段を上っても息切れしないということが今では当たり前になっていたのかなんなのか、自分で気づかない始末。

「たとえ20階、階段を上っても息切れしない」という事象が無意識になっており、「息切れてへんやん」というコメントがあるまで、無意識になっていたのです。

これはまさに毎日歯磨きをする、という習慣化の端緒とも言える行動が、階段しか使わない、という行動の習慣化に適用された証左と言えます。

一歩一歩積み重ねることがとんでもないところに行くためのただ一つの道。

ちなみに、普通に階段を上るだけでなく、かかとから着地するように階段を上ったりバリエーションを加えてやると、足のいろんな筋肉が鍛えられるのでオススメです。

(※ただし、下りすぎは膝に負荷がかかるので、ほどほどにしましょう

そして登山が趣味な方、登山のトレーニングに好適です。

階段は資源です。無料で利用できるこんな便利なツールが眼前にあふれている現代、これを利用しない手はありません。

ぜひやってみてください。

ちなみに、「Neurobiology of Aging」に掲載されたカナダ・モントリオール、コンコルディア大学の研究によれば、脳の若さを保つのには勉学を長く続けることのほかに、階段を上ることも有効という結果が判明しています。

毎日階段を2階分上がっていると、0.58歳分、脳が若く保てるらしいです。

Best wishes to everyone.

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コメント

  1. まさあつ より:

    初めてコメントさせていただきます。

    もし既に記事にしていただいていたら申し訳ありませんが、階段利用はいつからされているか教えていただくか、次回この内容を記事にされる際に触れていただけるとありがたいです。

    どうぞよろしくお願いします。

    • じんたん より:

      コメントありがとうございます。
      確かに読んでる方からすれば、そこも知りたいポイントですよね。
      ご教示頂きありがとうございます。
      タイトルに追記させて頂きました。

      • まさあつ より:

        追加いただきましてありがとうございました。
        実際に息切れという現象がなくなるまでにはそのくらいかかるのですね。
        この記事を読んでから20階にあるオフィスに行くのに階段を使ってみたところひどく息切れしましたが、このままではまずいと継続することにし、毎日息切れしています。