受取配当金まとめ(2020年上半期)

早いもので、上半期どころかもう8月ですね。

夏にやりたいことは、全てやりきっておきたいところです。

さて、セミリタイア・FIRE元年とも言える2020年上半期の受取配当金をまとめておきます。

2020年上半期の受取配当金

2020年1~6月の受取配当金は、税引後で1,719,398円でした。

月平均28万円と高く出ていますが、ベトナム水産大手ビンホアンの特別配当も寄与しています。

年間でならすと、月平均25万円ほどの見通し。

2020年6月末時点の累計受取配当金

累計受取配当金は、税引後ベースで687万円。

「いつのまにやら、ここまで積み上がったんやなぁ」という印象です。

2021年には、1,000万円を突破する見込みです。

こうして配当金という名の確定利益が積み上がっていくのは、いわば、損益分岐点が継続的に下がっていくということでもあります。

2020年の受取配当金見通し

年間の受取配当金は、税引後で約320万円を見込んでいます。

受取配当金は、その他キャッシュフローに特段の変化がない限りは、今後もおそらく再投資に回す予定です。

これだけの配当額になってくると、再投資がそれなりの規模になりますし、心理的に買い増しもしやすい形でしょうか。

コロナ後の投資銘柄が軒並み好調。【CME】【SHW】などは、たまたま良い時に買えたのではないかと思います。

現時点では、基本的にその系統銘柄を配当再投資分で買い増していこうかなと考えています。

今後も、配当金を積み上げていく(というか正確には自動的に積み上がる)予定で御座います。

やはりバランスを取りつつの心地よい投資が、継続する上で大きな要素と思います。

Best wishes to everyone!

配当金の魅力については、以下に詳述しています。

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高配当株のデメリット・注意点を改めて述べておきます。
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