2016年 年間配当収入

2016年 年間配当収入

去年2016年から株式投資に完全に移行したわけですが、その初年となる2016年において、キャピタルゲインを除いた年間配当収入は税引き後で、354,871円でした。

月別のグラフは先日同様、下記の通りとなります。

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(グラフにタッチすると具体的な値が表示されます。)

2017年 年間配当収入の見通し

来たる暴落に備えて買付余力を多めに確保しているので、来年はその余剰資金の投入具合にもよりますが、年間配当収入70万円超えを想定しています。

(と思ってましたが90万弱に上振れしそうです)

後日詳述しますが、ダウ平均株価はある指標で見ると相当過熱感があるため、いつ暴落が来てもおかしくない状況だと思います。

株式市場というのは暴落と上昇を繰り返すのが常ですので、頭のど真ん中に常に暴落があるということを認識しつつ、臨むべきだと思います。

暴落=バーゲンチャンスですので、2017年はむしろ暴落を心待ちにしたいと思います。

今年6月時点の試算で、2018年の配当収入は税引き後で100万円を突破する見込みです。

2018年の年間配当金は100万円を超える見通し
今日も今日とて買い増し 下図はWBKのチャート。 夏のボーナスが入金されたので、配当利回り6%の高配当かつ業績も安定...

初めて配当収入が月間で10万円の大台を突破した時に感じたことです。生き方や仕事の再定義というものが自ずと求められるでしょう。

資本主義に生きる私たち、まずそのルールを理解し、働く目的を再定義する
本記事は、2017年2月に記し、当時の意気ごみゆえか、先鋭的だった部分も垣間見えたタイトル「資本主義というゲームの攻略法と働く意味」でした。...

月間配当金15万円が当面の目標になります。給与は一種の麻薬ですが、割り切ったお付き合いとして、ズルズル行かないようにしなければいけません。若い時の感受性の高さは今だけなのですから。

月15万円の配当収入を目指します
給与収入は一種の麻薬 今月の給与収入という、言わば人間をシャブ漬けにする一種の麻薬が、三菱UFJ豚舎に入金されました。 今月...
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公開日:2017年1月4日