【月15万の配当収入を目指す】給与は一種の麻薬、買い増し銘柄候補

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給与収入は一種の麻薬

今月の給与収入という、言わば人間をシャブ漬けにする一種の麻薬が、三菱UFJ豚舎に入金されました。

今月は配当収入と合わせて50万円のキャッシュを手に入れたことになります。

今月の買い増し候補

やはり配当収入の最大化の為にはできるだけ米国株の二重課税は避けたいところです。私はポートフォリオの配当利回りを、税引き後で4%で引き続き維持することを目指しています。

よってそのような方向性に合致する銘柄は現在のところ下記3銘柄でしょうか。

  1. GSK(グラクソスミスクライン)
  2. WBK(ウエストパック銀行)
  3. RDSB(ロイヤルダッチシェル)

RDSB・WBK共に直近底値圏ではないので、GSKあたりにしようかと考えています。

現在配当利回り税引き後で4%を維持できているのは、下記銘柄群のおかげです。

私にとっての資産の大台

当面の大台と言える資産はやはり5,000万円でしょう。

配当利回り4%として、年間200万円の配当収入を得られることになります。

月間換算で16万強。

配当収入の大台

配当収入の大台はいくらかと言えば月15万円でしょう。

リタイア後の支出(水光熱費・国民年金・国民健康保険・食費・通信費含む)は月間で6.6万円を想定しています。

これプラス娯楽費や交通費がかかってきます。

月15万円の収入があれば余裕すぎる程余裕です。

月15万円の配当収入を得るに必要な資産

私の現在のポートフォリオの税引き後の配当利回りは4%です。

よって4%で逆算すると4500万円あれば月15万円(年間180万円)の配当収入を得られることになります。

4500万円の資産を達成するにはあと1年半~2年ぐらいまだ現在の豚舎で働く必要があります。

長い。そんな長い間シャブ漬け苦行を続けるのは本当に避けたいところですが、現状他に有効な手立ては見当たらないので、のらりくらりやっていく形になります。

しかし、もう1つの収入の柱が徐々に育ってきています。それ次第では、もっと早く実現可能かもしれません。そこにもしっかり注力をしていくということです。

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Best wishes to everyone!

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