【米国株】PFFは米ドル自動発生装置。毎月不労所得をゲットしよう。

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【PFF】iシェアーズ米国優先株式ETFは毎月お金を生む!

2016年後半から給与の8割を米国株・米国ETFの購入に投じ続け、断続的にまずPFFの株数(口数)を増やしてきました。

2018年初時点では、毎月200ドル程度の配当金をもらえる水準となっています。

年間配当収入は税引後で150万円超の見通し
年間受取配当金は150万円を超える見通し(税引後) 少し気が早いですが、2019年の年間配当金見込みを表にまとめました。全銘柄にお...

PFFは計算できる安定のインカムゲインで、値動きも安定的

【PFF】 米国優先株式ETFは高配当毎月分配!配当金推移まとめ
iシェアーズ米国優先株式ETFを買い増しました。 PFFが37ドル台に下落していたので、買い増しを行い、合計2,002口になりました。 ...

上の記事で示した通り、PFFの分配金は非常に安定的で、計算できるインカムゲインとなっています。

更に、PFFはリーマンショックの際に暴落した為、いくら債券的な位置づけである優先株式で組成されたETFであるPFFでも、株式が暴落した時はPFFも暴落するというのが定説でした。

しかし、以下の記事で示した通り、

PFFは金融危機でない限り株式につられて暴落しない模様
数ヶ月前の水準に戻った株式市場 株式市場では暴落暴落と囃し立てられてますが、最近上昇ピッチが早すぎましたし、日経平均もダウ平均...

2018年2月の株式市場暴落時には、連れ安にはならず安定的な値動きをしました。つまり、一定のディフェンシブ差が示されたことになり、PFFの1つの優位性と言えるでしょう。

そんなPFFについては、毎月分配金が安定的に出るため米ドル自動発生装置と位置付け、その分配金を米国優良株に再投資していきます。

分配金は安定的も微妙に漸減か

ただし、米国株投資家の中では言わずと知れた米投資会社ブラックロックによるETFである、iSharesシリーズの割には、優先株式のインデックスと10%程乖離しているんですよね。良い方に乖離しているのであればよいのですが、Indexより10%低い値でこの1年間は推移しています。

分配金もここ5年間では微妙に漸減傾向にありますので、そこが気になるところではあります。とはいえ、分配利回りは現時点で6.0%程度と非常に魅力的であり、値動きも安定しています。

当該ETFは、投資家に人気の毎月分配型ETFであり、私の数年後の配当金生活のポートフォリオの一翼を担う金融商品だと思います。

2016年・2017年のNISA枠は結構PFFに投入しています。とはいえ、あまりポートフォリオがPFFに偏るのもいただけないので、PFFの購入は一旦打ち止めとして、他の銘柄に振り分けていきます。

お金の自動発生装置である不労所得

毎月分配型というのはやはり魅力的なものなのでしょう。例えば投資信託でも、悪名高い毎月分配型の高手数料の投資信託というのは、今でこそ金融庁の指導などもあって、資金が流出しています。

しかし、高齢者にとって毎月分配というのは年金代わりにもなり、非常に魅力的に映ったこともあり、信託報酬や手数料に敏感でない多くの方々が購入していたのも事実です。

PFFは信託報酬が0.47%であり、許容できる範囲内です。PFFはやはり金融危機でない限りは値動きが安定しており、毎月の分配金も安定しているので、ポートフォリオの10%程度までなら、投資しても良い金融商品だと思います。

米国には他にもVTIやVYMといった優良なETFがあり、VTI・VYM・PFFで比較してみた記事も良ければご参照ください。

【米国ETF】PFF・VYM ・VTI を比較分析 (直近10年の株価推移と配当推移)
米国株の人気ETF比較 マイポートフォリオにおけるPFFの割合が大きくなってきました。(2017年3月時点) よって、リス...

Best wishes to everyone!