【米国株】PFFは米ドル自動発生装置

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iシェアーズ米国優先株式ETF

アメリカの12月利上げが徐々に織り込まれており、円安方向に進みそうなので、この期にPFF米国優先株ETFを買い増ししています。

よって現在単元数は270になっています。

毎月40ドル程度の配当金をもらえる水準になりました。

当該ETFは毎月分配金が出るため米ドル自動発生装置と位置付け、分配金を米国優良株に再投資していきます。

ただし、米国株投資家の中では言わずと知れた米投資会社ブラックロックによるETFである、iSharesシリーズの割には、S&P500と10%程乖離しているんですよね。良い方に乖離しているのであればよいのですが、Indexより10%低い値でこの1年間は推移しています。

分配金もここ5年間では微妙に漸減傾向にありますので、そこが気になるところではあります。とはいえ、分配利回りは現時点で6.0%程度と非常に魅力的であり、値動きも安定しています。

大統領選次第では、金融業界に対する規制が緩くなる可能性もありますので、そうなれば、金融株の上昇が見込まれ、金融系で組成されている当該ETFの分配金も上がってくる可能性があります。

また今年12月には利上げが高い確率で行われると見ていますので、それも追い風になるのではないでしょうか。

当該ETFは、投資家に人気の毎月分配型ETFであり、私の数年後の配当金生活のポートフォリオの中核に大いになりうる金融商品だと思います。

来年の2017年には新たにNISA枠120万円分を取得できますので、新たな120万円分の枠はすべてこのPFFに投入しようかなと考えております。

米国株は確定申告する必要あり

米国株は何気に税金で30%程度持っていかれるんですよね。日本株は所得税・住民税・復興特別税等でおよそ20%なのに対し、外国株には基本的にさらに10%が控除され、約30%が税金として徴収されることがほとんどであります。

例外としては、米国ETFなどが東京証券取引所に上場している場合です。

iShares新興国債券ETFなどは東京証券取引所に上場していますので、こちらのETFに関しては他の日本株同様、約20%の税金が徴収され、10%の源泉徴収はされません。

一方で日米で合計約30%の源泉徴収は二重課税にあたることから、確定申告で外国税額控除として、10%分は取り返せるようですので、私は今年から確定申告にて外国税額控除を適用すべく、税務署に相談しようと思っております。

10%とはいえ、ちりも積もればで、ばかになりません。

みなさんもしっかり税金については勉強すると、意外と還付されるものが多かったりしますので、ぜひ学んでみていただくと良いかと思います。

Best wishes to everyone!

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