映画『思いやりのススメ』 タイトルで惹かれ、観てよかった作品

映画『思いやりのススメ』 タイトルで惹かれた作品

介護士として働き始めた元作家と、筋ジストロフィーを患う気難しい青年。そんな2人が奇妙な名所巡りに乗り出し、ロードトリップを通してきずなを深めていく。

Netflixでタイトルが気になって選びました。いい映画でした。

あらすじ

作家になるという志をあきらめ、介護士として働きはじめたベン。

なおもくすぶりを抱えたまま臨んだ初めての仕事で、彼は筋ジストロフィーを患う車椅子の少年を担当することになる。

ぶつかり合いながらも、次第に心を通わせていく2人。

そしてある日、少年が地図で眺めていた「世界で1番深い穴」を目指し、ベンは彼を車の旅に連れ出す。

難病の人と旅に出かける話は、たとえば名作「最強のふたり」を思い出します。あの作品もよかったです。

印象に残ったセリフ

了解じゃないわよ、人生は一度きりよ。

何故かわからないけど、私は確信してるの。今”深い穴”へ行かなきゃ一生後悔することになる

あなたたちヘンタイと、この美しいママとね

人のために何かをしていると、その人の心を開かせることにもなりますね。たとえ当初は信頼関係がなくとも。

そして外に出れば、なにかが起きる。家にこもっていては起こることも起こらない。

まずは一歩を踏み出す。

まずは一声かけてみる。

そうすることで人生が大きく動いていく。

可能性を拓き、未来を拓いていくのは他でもない自分ですね。

迷ったらやる。少なくともそのように行動して後悔したことは記憶にありません。

そんなことをあらためて認識できる作品かもしれません。

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