【一汁一菜】試行錯誤してたどり着いた熟睡する方法

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食べたくても食べたくても、腹八分目まで

最近時々ある部活動のようなコミュニティの予算に余裕があると、予算の範囲内でご飯を食べに行くことがあります。

この行動を行うことによって、厳密には自分の財布は痛みません。ですのである意味、金額における一定の上限はあるものの、その上限内であれば欲望のままにレストランでオーダー出来るという状態になります。

しかしこれがどうしてなかなか、ひとくちに好ましい状態とも言えない気がしています。腹八分目が健康に良いという研究結果があるように、実際に腹八分目に収めておくと健康面、特に夜であれば睡眠の質への寄与、そして日中であれば眠気の抑制につながるなどメリットを感じます。

腹八分目関連の研究結果としては、東海大学医学部・橋本一男教授と、田爪正気氏によれば、食事の量を一定量に制限されたマウスのほうが、1.6倍強も長生きしたという結果が報告されています。また、アメリカでは1日の摂取カロリーを1,800以下にしたところ、生活習慣病リスクが総じて下がったとする結果も報告されています。

節制を身上とする私ですが、同時に美食にも目がありません。自分の財布が痛まない条件下で、且つ普段の節制モードから金額上限が上がると、当然レストランでオーダーする量が増えます。

すると普段より食べ過ぎてしまうわけです。そして更に食後1時間半程度で寝るということになれば、寝てる間に消化器官が休めませんから、睡眠の質が明らかに落ち、安眠できません。

睡眠の質を上げる方法

睡眠の質を普段感じない方でも、例えばこんなことをやってみると睡眠の質が劇的に向上するのを実感するはずです。少なくとも私は強く実感しました。

  1. 寝る3時間前には夕食を終える
  2. 夕食で食べる量はあくまで「うーん、少し物足りないな」と思う程度の腹八分目
  3. 夕食後〜入浴まで1時間あける
  4. 湯温は40度程度で、頭から少し発汗するぐらいの20分程度入浴
  5. 入浴後にスクワット
  6. 22時頃に就寝

これを行えば、快眠でき、少なくとも私は目覚めが相当に爽快です。

加えて、体に疲れが残った感じのだるさもなく、体が軽いことを実感できます。そのまま最寄駅まで軽快に駆けていくことが出来そうなレベルです。

更に、目覚まし時計が必要なくなります。自然に6時過ぎに目が覚め、その日は心地よいスタートが切れます。

スクワットの方法

ちなみにスクワットの具体的な方法は、あくまで膝を痛めないように以下ポイントをおさえましょう。

  1. 足は肩幅程度に開き、つま先は両足共に45度開く
  2. 両手を後頭部で重ね、腹筋に力を入れて背筋も伸ばした状態で、お尻を落とすことを意識して、3〜5秒かけてお尻を落とす
  3. ふくらはぎと太ももが90度になり、太ももと地面が水平になるまでお尻を落とす
  4. その状態で5秒停止
  5. 同様に3〜5秒かけて、お尻を上げる

これを10回おこないましょう。10回も繰り返せば、結構疲れるはずです。

ストレッチポールも有用

更にストレッチポールでストレッチし、リラックスして副交感神経優位にすれば、尚良いです。

私は以下のようなストレッチポールを使ってます。

普段節制を心がける私ですが、こういった健康に寄与するものに関しては、お金を惜しみません。


LPN ストレッチポール(R)EX ネイビー 0001

人生の1/3を費消する睡眠。その質によって翌日のパフォーマンスは大幅に変化しうるものですから、しっかり睡眠で自分のリズムを整えたいところですよね。

一汁一菜という発想

“一汁一菜”という言葉をご存知でしょうか。

「1つのお汁物に、1つのおかず、そして白米」があれば、十分食事として事足りるという考え方です。

これはテレビなどのメディアでお馴染みの、料理研究家である土井善晴さんが提唱されています。

私は、同氏が執筆した書籍「一汁一菜でよいという提案」でその考え方を知り、大いに共感しています。

同書籍の核となる部分、つまり要旨をまとめると、以下のようなものです。

昨今はインスタ映えなどにも代表されるように、「食事の見栄えの良さ」や、「豪華さ」、「おかずの種類がいかに多いか」などがメディアや芸能人のブログでも喧伝され、それが良しとされる風潮があります。しかし、そんな豪華でなくても良い、日本人が毎日食べても飽きないものである「白米・お味噌汁・お漬物」の3点さえあれば、十二分に事足りるという見解です。

たしかに、お味噌汁というのは至極万能ですよね。発酵食品であるお味噌を使用していることは言うまでもなく、野菜をいくらでも放り込めますから、ふんだんに葉物野菜や根菜をバランス良く摂りやすいんですよね。

お漬物だって、糠(ぬか)によって栄養が育まれた野菜を摂ることが出来ます。

更に胃の負担が格段に少ない食事ですから、安眠するにも非常に好適と言えるでしょう。

日本人が古来より慣れ親しんできた食事は、現代栄養学に照らし合わせてみても、しっくり来る傾向にあるということです。

現代日本においては、共働きが太宗を占めるようになりました。世のママさんや妻たちは、長時間椅子に座ってパソコンと向かい合う仕事を終え、その疲れた身体で帰宅後に本格的なご飯を作るのは大変です。

「そんなに本格的に多種多様な食事を作らなくてもいいんだよ」

「そんなに気張って毎日メニューを考えなくても、一汁一菜を基本とすればいいんだよ」

そんな諭しが聞こえてくる本です。

ご興味ある方は、「一汁一菜でよいという提案」を一読されることをお勧めします。


一汁一菜でよいという提案

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