会社に依存しなければ全てがうまく回りだす

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有限な時間の使い方

会社組織において、価値観の合わない人っていますよね。

いますよねっていうか、全ての人間と価値観が合うなんてことは、なかなかないのが現実だと思います。

みなさんはそういう人と飲むことになった時どうしますか?

飲み会は途中で帰ったっていい

私は断るか、合わないとわかった時点でお開きにする理由を探します。そしてもうそのまま帰ることもあります

もちろん、価値観の合わない人からも学ぶことはあります。相対的に自分を客観視する材料になるからです。

しかし、学ぶことがあったとしても、その期待値と自分の有限の時間を天秤にかけるということが肝要になってくると思います。

個人的には上述した期待値は低く、自分の有限の時間を割いてまで価値観の合わない人と時を過ごすことのは費用と効果が見合いません。

人にどう思われるかを気にしない

例えば会社の飲み会というのは典型的な例になり得るでしょう。

その飲み会がもしストレスがたまるような飲み会だったらどうでしょう。

ストレスが溜まる上に、外食ですから当然お金も飛びます。私は会社の同僚等にどう思われるかはほぼ気にしません。

なぜなら自分の人生においてあまり関係がないからです。仕事上は関係ありますが、所詮仕事です。もちろん、他人に迷惑をかけないようにはしなければなりません。

しかし、自分の人生にあまり関係のない人にどう思われるか、それを気にして本当に自分のしたいことを出来ないとしたら、死ぬ時に必ず後悔すると思います。

人生における優先順位を明確化する

私がプライオリティを置くものは、やはり家族や健康、お金、そして友人といった具合です。そこに会社は絶対に入ってきません。

自分の労働力を提供して、その対価として給与を受け取る。労使はまさに雇用契約を媒介とした対等な関係であってそれ以上でもそれ以下でもありません。

「空気」に抗って自分を貫く効用

一方で多くの日本人にとって、同調圧力の強い組織にいる限り、それに抗ってまで自分を貫くのは難しいでしょう。

しかし、案外自分を貫けば、周囲は理解を示したり、半ば呆れてるのかもしれませんが相手から理解を示してきたりします。

案外そんなものだったりするんですよね。

日本の「空気」という馬鹿げたものに怯えてると気づかない点です。

自分を貫き、キャラを確立してしまえばいいのです。

もちろん、場合によってはそのまま総スカンを食らうこともあるでしょう。

つまり自分を貫けば、総スカンを食らい、その後の会社生活に支障を来す「リスク」がある訳ですね。

では私はなぜそのリスクを認識しつつも、自分を貫くことが出来たのか。

それは、ひとえに会社に依存していないからです

なぜ多くの人は会社に依存することになってしまうのか

まず多くの人がなぜ会社に依存することになるのか、それは収入を会社に頼っているからです

会社生活に支障を来すリスクを犯し、そのリスクが顕在化してしまった場合、場合によっては収入を断たれるリスクに繋がります。

そんなリスクはなかなか冒せませんよね。

しかし、もし今すぐ自分が会社を辞めることになったとしても、それでも他に収入源があれば、別に会社での行動を恐れる必要はありません。リスクを冒せるんです。

リスクを冒せる人間は、周囲のリスクを冒せない人間から見ると、明らかに行動様式が異なります。

周囲のリスクを冒せない人間が出来ない行動様式が出来ます。目立ちます

足を引っ張る人もいます。同調圧力をかけてくる人もいます。でもそんなことは気にする必要ないのです。

なぜなら、会社に依存していないから。

近頃日本は

  • 「誰かがなんとかしてくれる」
  • 「会社がなんとかしてくれる」
  • 「国がなんとかしてくれる」

そんな他力本願な人が跋扈しているのではないでしょうか。人間は1人で生まれてきて、1人で最期を迎えるのです。周りに人がいても、一緒に横で同時に死期を迎える訳ではないのです。

結果、頼れるのは自分です。

自分でなんとかするのが基本です。それが真の意味で「自立する」ということです。

20歳になったから、成人を迎えたから自立したわけではありません。

みなさんも、自分が今、なにに依存しているのか、考えてみてはいかがでしょうか。

Best wishes to everyone!

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