ソフトバンクグループ(9984)残りの玉を利益確定
イラン情勢が緊迫化の折、下げ幅が大きいSBGから小さいキオクシアに一部乗り換えました。キオクシアは 29,000円台で全利確。SBGの残り玉も今般 4,489円で全利確。

ご覧のように4,000円台を下回った推移が続き、含み損の状態もしばしば。しかし「NAV対比(実質PBR)で割安」との事実を背に、執拗に下値で買っては反発局面で利確を繰り返しながら本格的な反騰を待っていました。
結果は下表の通りとなりました。
| SBG | 損益 |
|---|---|
| 現物 | -495,340円 |
| 信用 | +2,133,075円 |
| 合計 | 1,637,735円 |
キオクシアに乗り換えた際にSBGを損切りしたので、現物はマイナスで着地。一時期7,000株を保有していた割りには、控えめな利益額。ただキオクシアに過半の利益を譲った形なので、SBG単体でもプラスで終えられて安堵。
3月のSBGはパッとしない動きが続きました。日経対比でも弱めで、忍耐を求められる展開だったところで一変して2割近く急騰。意気消沈具合が頂点に達しようところでの急騰劇。まるで人間心理をあざ笑うかのようでした。
とはいえ、株式市場でよくあることなんですよね。弱い展開が続いた後に資金のローテーションが起こり急騰する。
割安の根拠を持っている場合、感情で手放さず忍耐を持って待つことがリターンに直結する場面も少なくないと改めて感じました。
日経も高値圏に戻ってきましたのでいったんSBGとは袂(たもと)を分かち、また後日下押しすることがあれば買い戻そうかと思います。
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