ソフトバンクグループ(9984)大幅高
昨日買い増しを開陳したSBG、本日大幅高にて当面の底値買いに奏功したかに見えます。
※なにを隠そう、GENDAの時は買った翌日に急落、今回のSBGも4,500円台で買って続落したことも中立を期すため併記しておきます。


なかなかよいところで買えました(珍事)。
- 個人の信用買いが溜まったまま5日続落という相当悲観的な状況で個人の投げ売り
- そして昨日言及5分足がセリングクライマックス的な強い騰勢、機関売り控えかに見えたところにトランプ氏TACOで日経平均の上昇も追い風
となった格好でしょうか。
SBGの割安度を算出
SBGの実質PBR:0.71倍
- 最新NAV:33.97兆円
- 時価総額:24.28兆円
⇒実質PBR:0.71倍
※1月22日前場時点(NAV算出方法はSBG公式ページ参照)
分割後の発行株式数57億株で除すると、1株あたりは以下の通りです。
- 1株あたりNAV:5,960円
- 株価:4,251円
したがって仮に実質PBR1倍(といってもSBGの純資産価値NAVは、SBGが保有するArmや傘下ソフトバンク、ビジョン・ファンド等の株価変動によって上下するので流動的ですが)となった場合、上値余地はまだ4割強ほどあることになります。
「心地悪い」ときの買い
腹蔵なく申し上げますと、昨日は含み損が50万円に達する時間帯もあるなかで買い増しを敢行。つまり非常に心地悪いなかでの買い増しでした。
往々にして「心地悪い状況での買いは利益につながることがある」とあらためて感じます。
なお、たまの投資家・金融好事家の一面アピによって、スーパー無職・資産食メィニア・テニス水泳好きブログの鬼男児色の中和を企図にて、時折の顕示ご容赦ください(わざわざ難解に宣いだす)。
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