2026年 第一四半期の損益(SBGを一部損切り、キオクシアへ入れ替え)

2026年 第一四半期の損益

2026年1〜3月期(第1四半期)の確定損益がまとまりました。

3月の相場は荒れ模様。SBGを一部損切り、約40万円の確定損。

1〜2月の好調から一転しての失速ながら、四半期累計では利益を確保。

嵐の3月を軽傷で切り抜けられたのはひとまずよかったです。

主力をSBGからキオクシアへ

中旬にソフトバンクグループを一部損切。傷口を広げないためには必要な措置です。代わりに値持ちのよい「キオクシアHD」を主力化して現物にて保有中。

キオクシアの信用分は利益確定し、ホンダの含み損にぶつけて、ホンダの持ち分も少し減らすなど、信用の持ち高が膨らまないように調整しています。

利益の内訳としては、SBGとキオクシアで過半を占めます(SBG:117万円、キオクシア:167万円)。

「1.3倍」ルール

現在、信用取引のレバレッジ上限を1.3倍に設定しています。

かつて2024年にはレバレッジ1.8倍という、今思えば相当やんちゃな時期もありました。高いレバレッジは精神衛生を著しく損ない、冷静な判断を鈍らせることを痛感。その痛い経験から、平時は基本は現物のみ、どれだけ高くとも1.3倍を上限としています。

「自分にコントロールできること(=リスク量)」に集中し、過度な欲を排する。これが、長く相場で生き残るための要件かと思います。

まとめ、今後の展望

3月はホンダを購入してほどなく大幅な下方修正が発表されるなど厳しい局面もありましたが、トータルで見れば踏ん張れた四半期だったと言えます。

足元の日経平均は50,000円台近傍で3回の下値試しを終えており、ここを固めて下値を切り上げられれば良好な展望が開けそうですが。金曜に上げたのは意外でした。風向きが変わったかと思わせる動き。今までの感じですとトランプ演説による失望後、原油価格も高止まりし、株安で応じるはずがそうなっていない。

いずれにしても引き続きリスク量を適切にコントロールし、今般のSBG→キオクシアのように質実なポートフォリオに努めていければと思います。なお、ほとんどの投資家は現物のみの健全なリスク量でしょうから、私のようにがちゃがちゃ動かす必要性はほぼないものと思います。

本来「地政学リスクや人命」と「投資」を連ねて論じたくはないのですが、両者に因果関係がある以上、そのように言葉を紡ぐほかありません。相場の数字の向こう側にある現実があるわけですが、世界がどれほど混沌としていても私たちにできるのは自分にコントロールできることに集中し、目の前にある平和な日常に感謝しながら過ごすことなのかもしれません。

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公開日:2026年4月3日