2026年2月の損益

2026年2月の投資活動は、新たな試みとして導入した売買代金の多い銘柄(ソフトバンクグループ)での短中期取引が主軸となりました。結果として、SBGで236万円、他銘柄を合わせて合計260万円の利益が確定しました。

今月のSBGの月足は十字線。つまり、上下動を繰り返しながらも月初と月末で価格がほぼ変わらないレンジ相場でした。今回の利益は、最近励行している「下がったら買い、上がったら売り」という手法が、このレンジ相場に幸いにして合致した結果にすぎないと捉えています。こうした手法には常に「トレンド転換」というリスクが付きまとうからです。
つまり、レンジを明確に下抜けた際、あるいは上抜けた際に、これまでの成功体験を捨てて、適時果断に損切りを実行できるか。それができないと、いわゆる「コツコツドカン(小さな利益を積み上げ、一度の大損で失う)」という罠に陥る危険性が高まります。特に、信用取引を活用する上では分水嶺になるはずです。
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