受取配当金の見通し(2026年)
現時点で発表されている予想配当をもとに、2026年の受取配当金見通しを集計しました。
手取り月40万円が視野に

税引後で450万円。月平均で37.5万円。
順当にいけば、増配や買い増しによって上振れることになります。
2016年からの推移
歴年では以下の通りです。
明日は給料日。収入の8割をせっせと株式買付にまわす単純な作業。そうして配当収入の綺麗な右肩上がりのグラフが描かれていく。いかに若年期に投下資本を蓄積できるか、もうそれに尽きるんやで。
— 穂高 唯希|新刊 #シンFIRE論 (@FREETONSHA) May 24, 2017
せっせと株式を買う単純な作業で、配当金は積み上がっていきます。
ただ1点留意したいのは、
- 「配当積み上げ=株式の積み上げ=リスクの積み上げ」
でもあります。
近年のように相場が好調な時は、増配や株価上昇も顕著となり、得てして配当をもっと増やしたくなると思います。私の場合そういう時に、ちょうどコロナショックがやってきました。
インフレ時代は現金の価値は劣化しますが、反面、現金は危機を好機に変える弾薬にもなります。その二面性を踏まえたうえで、各自よき塩梅となる株式・現金(または金銀)比率が定まると、着実で穏やかな資産形成に行き着くのではないでしょうか。
よい塩梅を探り当てるには、投資経験を重ねるうちに、または暴落でどう感じたかを客観視することで解像度が上がるはずです。
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