取材を受けるは新たなご縁、ご縁が紡ぐは充実の日々

先日、投資スタイルやFIRE後の生活について取材を受けました。
もう何十社目なのかわかりませんが、毎回取材を受けて思うのは、取材を受けるというのは新たなご縁に恵まれるということです。
ましてや同郷の士など共通点が多かったりすると、ゆかいな会話や新たな発見、刺激が生まれることもあります。
こうして情報発信という活動をすることの積極的意義のひとつは、何気にこうして新たなご縁に恵まれることかもしれません。

ありがたいことに、よく記者の方からも「投資手法の部分にかぎらず、穂高さんの場合は生き方や信念のゆるぎない強さみたいなものを感じる」と言っていただきます。
そこで私は「いえいえただのクセつよ男児です(笑)」と相手が関西系のかたのときは関西風に返したりします。
するともはや取材というより純然たるトーク番組が始まるような感じです。
このように、取材という名目で口火が切られつつも、その実は人対人の会話という人生における営為が根底にあります。
幸福や充足感を決める要素のひとつは、やはり人との関係性や関わり方だと思います。
ひとつの取材であっても、仕事で関わった御一方であっても、その一つひとつを大切にすることが、その後の関係性をも左右し、ひいては充実した日常につながっていくのではないかと思います。
小事にこだわらず、しかし日常の各局面を大事にする。この一見相反しそうなことを両立させることが大事だと感じます(どやさ)。
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