騰落レシオで見る日本株。過熱感は薄れ、買い場の目安に近づく

騰落レシオで見る日本株、過熱感は薄れ、買い場の目安に近づく

上図の通り、過去の傾向として騰落レシオ(25日平均)が90を割り込むと、よい買い場であったことを指摘できます。

足もと80~90台まで低下し、騰落レシオの観点からは日本株の過熱感は冷えた状態です。

トランプ氏の演説で失望売りが出た翌日4月3日、日本株の上昇はやや意外でした。原油価格の上昇に対する株式の下落率も鈍くなっています。

年度が切り替わり、機関投資家の動きが変わることもありますし、海外勢の売り越しに変化があるかは焦点のひとつ。

現在はインフレ時代であり、「マイナス金利・インフレ・株主還元」の3要素がある以上は、下押しの際は長期的に見れば買い場との認識のもと、引き続き日本株は押し目買い目線で考えています。

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