37歳投資家 vs 1歳児の交渉:Bebefinnを巡る「仁義なき戦い」

「37歳 vs 1歳」という仁義なき戦い

Bebefinn

我が家では今、ある「中毒症状」が観測されています。

1歳になるお子は、世界最大級の幼児向け英語番組『Bebefinn』の虜。朝起きた瞬間、私と目が合うなり「べべッ?」と一丁前に要求し、夜寝る前も「べべッ?」とアンコール。

立派なBebe中毒やないかい。

そんなハマり具合ですから、私が「Bebefinn」からNetflixにチャンネルを変えようものなら、

「うああ~!」

と、お子は不満をあらわにします。

そこですかさず私、真顔で

「うああちゃうねん、なんでも自分の思い通りにいくとおもたらあかん」

とツッコミ。1歳児に対してまさかの「世の中の不確実性」を説く37歳。

傍観していたワイフ。「37歳 vs 1歳(笑)」とウケている。

論理が一切通用しない小さな交渉者に対する口上とはたしかに思えないものの(笑)、「世の中は思い通りに行かないこともある」という冷徹な事実もちょっぴり教えておきたくなる37歳なのでした。

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