都会の極致「高輪ゲートウェイ」で見つけたもの。洗練された空間と、改めて気づく「自然」の芳醇さ。

「高輪ゲートウェイ」という都会の極致を感じるに適した、洗練の地

高輪ゲートウェイに行ってみました。

「都会の極致を感じるに適した場所」と言えようかと思います。

まず駅構内。

子どもが遊べるスペースあり。これは素敵ですね。

そして無人コンビニ。近未来感あり。

駅からすぐ近く、高層商業ビルへするりとイン。

煌びやかで、洗練された内観に感銘を受けました。屋上には小規模ながら植物園まであり、近くには畳でくつろげる空間もあります。

その一方で、いかにも都会的と言いますか、物質主義・商業主義的な現代を象徴するようにも映りました。

所狭しと陳列される書籍の数々。購買欲をかき立てるようなレイアウトに映りました。

28・29階には植物園と高級店あり

エレベーターを降りてすぐ、かような植物園あり。眺望よし。近くにフレンチクルーラー専門店もあるので、テイクアウトしてベンチで食べながら談笑もよし。

ちなみに専門店でフレンチクルーラー(脂質爆弾と承知)を買ってみましたが美味しかったです。

普段整えているからこそ、この一口を噛みしめるように楽しめます。

商業ビル(NeWoman)の最上階の鉄板焼き店「TEPPAN YAKI 10」のメニュー

  • 8,800~29,600円

最上位「神戸牛コース(29,600円)」は霜降り。

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美味しそう。ただこれ飽和脂肪酸しっかりあるな…笑

と、ついつい頭をよぎる(コラッ)

むすび

以前は東京のど真ん中に住んでいましたが、今は自然も豊かな郊外に住んでいます。久しぶりに都内に出ると「都会やなぁ~」と感じる、まるでおのぼりさんのようになった自分がいました。

そして、「洗練された植物園も素敵やけど、山で香る緑の匂いのほうが濃厚芳醇で好きやなぁ」と感じる自分がいました。

そして、金銭的または精神的な余白があると、都会を「消費の場」としてだけでなく「観察の場」として楽しめる余白が生まれるのかもしれません。

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