地方都市の「住みやすい」という豊かさ

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富山をおとずれて感じたこと

富山にかぎらず地方都市に行って思うことは

  • 「(特に家庭を持ったあと)地方都市や郊外の住みやすさ」

をあらためて感じることです。

そう話す人は枚挙にいとまがありませんが、最近で言えば元プロ野球選手の川口和久さんも鳥取にUターンし、解説の仕事があるときだけ東京へ行くスタイルだそうです。決め手は、「鳥取のほうが住みやすい、すぐ砂丘に行ける。一日仕事ほど大掛かりにならずに海や山にすぐ行ける」だったそうです。

私の家族も郊外から都会へ通勤していますが、「平日は都会、週末は自然豊かな郊外」といい感じに気分転換になって良い、と話します。

地方都市や郊外をひとことで言うと、やはり「自然」でしょうか。

  • 身近な自然(海や山にすぐ行ける)
  • 食が安くて美味しい(鮮度がぜんぜん違う)

富山市の街並み

朝から釣り人が集まる「ヒスイ海岸」

「能登ミルク」のジェラートや中国茶が楽しめる「点点茶」

こういうおしゃれな店もあり、その土地ならではの食も豊かです。

海岸には朝から釣り人があつまり、釣れれば隣の釣り人とよろこびあい、今日の夕飯にすると語らう姿。

いろいろ適度でゆったり。大都会ほど極端ではなく、辺鄙すぎるほど極端ではない。

子育てをするにしても、やはり自然と友達になって遊ぶことは人間という動物にとって大切なことだと思います。

清潔で、田園風景が広がり、豊かな自然を比較的保っている日本。本当に良いところだと感じられます。

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