住む場所を「主体的に」選ぶ、信州の澄んだ空気

信州の澄んだ空気

新幹線で信州へ。

駅に降り立つと、空気が本当に澄んでいました。

鼻孔から吸入される天然の美味しい空気。なんと贅沢なのでしょう。

まるで心身が瞬時に洗われるかのようです。FIRE前はどうしても勤務先と近い場所に縛られるので、空気の綺麗なところに住むことがかないませんでした。

FIRE後は真っ先に山や海の近くへ移住。どこに住むのか、という人生で大きな決定因子を主体的に決めることは、主体的な人生を歩む第一歩だと思います。

なんとなく今の場所に住み、なんとなく今の会社に通う。そうした選択を否定するものではありませんが、意図をもって決断をし、道を敷設していくこともまた大切なように思います。

もし「現状を変えたい」と願うならば、小さなことでも「主体的に決めて、その結果責任を受け入れ、結果を残す」というプロセスを経験するのが近道だと、実体験から感じています。

だれもが簡単にすぐできることではないかもしれません。しかし、だからこそ達成したときは自身に強力な根が張るんですよね。一方面において「自分ならできる」と思えること。

逆説的ですが、一定のハードルがあろうことを継続する。こうした行動を積み重ねると、自己効力感は高まり、その先の人生を心地よく過ごせる大きな材料になるように思います。

「住む場所を決める=人生の主導権を握る練習」

そんなふうにも言えるのではないでしょうか。

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