育児を「人間修養の好機」と捉える

子どもを病院に連れていくと、付き添いはいつもママ

子ども発熱により病院へ

おばさま医師👩‍⚕️「パパも来てるのえらいよね、平日に。来るのはいつもママだけなのよ。子ども(のインフル検査で鼻と体)を固定するのもパパが適してるのよ」

FIREの本領発揮?

今まで3回ほど発熱等で子どもを病院に連れて行ったのですが、たしかに付き添いは自分以外ママのみでした(新生児すぐの頃はパパの付き添いも見かけましたが)。

FIREのメリットは「自由な時間、金銭、家族とゆっくり過ごせる」などが主に挙げられるでしょう。これらに加え、(私が30代だからというのもあるでしょうけども)
乳幼児と存分に関われることが、FIREの真価が発揮される局面
でもあると思います。

ワイフがつわりの時期は料理など家事はほぼすべてやりましたし、平素よりの育児以外に子どもの定期健診や発熱等で病院に付き添えることは、女性にとって助けとなるそうです。

夫婦共働きでも、子どもが発熱などすれば、結局ママが会社を休んで連れていくのが一般的なのだそう(実際、病院の待合室で見かけるのは子どもとママですし)。たしかにこうした積み重ねで、仕事と育児を担う女性は大変なのだろうと思います。

その大変な局面を切り抜けた女性はひときわ強くしなやかとなれそうです。私も育児を通して、自身がより成熟した人間になれたら僥倖です。育児を通してよい経験をさせてもらっています。

育児は「人間修養の好機」。支出の最適化が「自分がどれだけ工夫できるか試されている鍛錬のようでたのしかった」のと同様、育児も「自分の人間性が試されている鍛錬のよう」だと感じています。

  • 忍耐を持って接することができるか
  • どこで緩急をつけるか
  • 何を体験させられるか
  • どう食べてもらうか

試行錯誤の連続ですが、またとない修練の好機とも思います。

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