「YouTubeプレミアム ファミリープラン」に課金(=日本のデジタル赤字拡大に加担)した結果

最近、YouTubeプレミアム ファミリープラン(月額2,280円)に加入しました。
1つの契約で最大5人の家族とYouTubeプレミアム機能(広告なし視聴、バックグラウンド再生、オフライン再生など)を共有できるプラン
この行動自体は米国資本に課金することであり、日本の経常収支(デジタル赤字)の悪化要因になるため若干ほぞを噛む心情ながら、最近YouTube広告が頻度・時間とも明らかに増えており、人生のかぎりある時間を有効に使うべく断腸の思いにて断を下した次第(おおげさ)。
苦渋の決断ながら加入した結果
先に断腸の思いと述べましたので腸つながりで言いますと、まさにすっきり快腸と言わんばかりに広告がないのは快適です。
ファミリープランなので、私以外に妻・子・母・義母に白羽の矢を立て、加入へ誘うかたち。
すると、母からこんなメッセージが来ました。

年齢のことを考えると、サブスクはリスクが大きく感じてなかなかやろうと思えなかったから。
むろん私はYouTubeの回し者ではありませんが、「YouTubeプレミアム入ってよかった」と思った瞬間でした。
YouTubeをどう活用しているか
最近、YouTubeを時折活用しています。ジャンルは健康・音楽・金融など。
なお、YouTubeは皆様ご承知のとおり、アルゴリズムによってユーザーの嗜好に合わせた関連動画を提示してくるので、ややもすると思想の先鋭化を助長する一面が考えられますから、それを頭に入れたうえで活用することが肝要かと思います。
そうした潜在的な注意事項はありつつも、情報を得られる媒体がひとつ増えることで主体的に情報を取捨選択できるのは大きい。
著名人や科学者の提示する食生活やドキュメンタリーを見ていると、結局共通項があります。そしてこれは今まで私が栄養・健康関連の書籍で学んできたこととほぼ符合するので、集約して私自身の食生活に反映させています。
この多大な効用については別途記事にしたいと思います。
なんでも使い方次第ですね。
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