一歳児に対する母の印象

一歳児に対する母の印象に驚嘆する

先日、取材で「尊敬する人は誰ですか」と問われた時に頭に浮かんだ人物は、やはり母でした。

母が我が一歳児に対して抱く印象を、以下のようにこぼしていました。

  1. 難しい言葉で知識をひけらかさず、洞察の上でわかってても言わない術をすでに備えている
  2. 外界の刺激にすぐ反応せず、いったん「ん?」とひと呼吸おける
  3. 綺麗すぎていじめられないか心配
    ※①・②は一言一句そのままではありませんが、要旨は以上のような塩梅

①、意思疎通できるような言葉を発する段階にない1歳児にかような印象を抱けるとは、驚きました。

②、大事だと思います。

③、同感です。外見に恵まれた人ほど、尊大にならぬよう親がある程度は導くよう試みることが肝要と心得ます。

もちろんまだ幼児ですので、今後どのようになっていくかは種々の環境などに左右されるのだと思います。一方で、持って生まれた気質や気性は、この世に存在するように思います。

それを大きくとらえれば運命という言葉にもなるのでしょうし、小さくとらえれば気質という言葉になるのでしょう。

母、義母、義父、義伯母、義伯母婿、義姪など、我が子には多様な親族が関わっています。めいめいが、印象を述べます。

それは私にはない観点であることも多々あり、ましてやすでに子育てを終えた人が抱く印象は「ふむふむ、そうなのか」と学ぶことも多いです。

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