人生の修練への誓い

哲理・哲学・思想がないと事は成りません。
器量が大きく、言動や所作が美しい。そうありたいと思います。
過去一年を振り返り、そう思い至りました。周囲は口をそろえて「朱に交わって赤く染まったからだ」と言っていたのが印象的です。
自己改革の出発点は、まず「自分の至らなさを謙虚に認識する」ところにあるかと思います。

享楽的と禁欲的。この両者は平衡を保つ必要があります。
どうやら私は、ストイックに自己を追い込むことで、満足のいく自分でいられるような気がいたします。
人生を楽しむと言うと聞こえは良いですが、それに見合うだけの器量や他者貢献が断続的に必要だと思いますし、自らを叱咤するような修練は自分には常に必要なのだと思います。
今後もある意味生涯を通してこの終わりなき問いに対して試行錯誤と模索を積極的に続けるのでしょう。
自己を修練するには、以下を整える必要があると思います。
- 人生の時間配分
- 日常の基本動作
(言動・所作・ルーティン) - 食生活・運動
最近スマホゲームにはまっていましたが、まずこれを不可逆的に断ちました。思考を割く対象を洗い直し、言動や所作に注意を払い、読書で自己を啓蒙し、引き続き事に真剣に当たり、日常を丁寧に整える。
- 16時以降は食べない
- 寝る2時間前スマホ切る
人間は食べるもので出来ています。食生活も鍛え直し。

その誓いとして、ここに記します。
変化は感じ始めています。「憑き物がとれたようなすっきりした表情になったね」と言われました(どんな顔やってん笑)
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