日本株はトランプショック後急反発、信用ポジションをすべて解消

日本株はトランプショック後急反発、信用ポジションをすべて解消

晴れて、信用建玉をすべて売却(利益確定)するに至りました。

以前のとおりトランプショックでは、下がれば買い、上がれば売りといった塩梅で底で買えた玉を一部残しながら今に至ることとなりました。

トランプショックにおける売買を振り返り、課題を見いだす
トランプショックにおける売買を振り返り、課題を見いだす まだ2番底を付けるやもしれず、トランプショックの総括というよりは一旦のまと...

日経平均株価は38,000円をうかがおうかというレンジ水準まで回復。こんなに早く戻るとは思いませんでしたが、市場に流通するお金の量(M2)がかなり多いことも関係してるのでしょう。株価はじゅうぶんな水準ということで信用建玉をすべて解消。

トランプショックの大底を付けた時は、信用建玉が3,600万円まで膨らみました。「がんばって買いました」と記していたように、レバレッジが1.3倍程度という上限ギリギリまで買ったことになります。

今回は結果的には悪くありませんでしたが、次回以降はもう少し抑制気味に買い玉を建てることにしたいと思います。そのためには前提条件として、平時は信用取引をおさえ、レバレッジを1倍程度にしておくことが肝要です。

平時からレバレッジを1.2倍などとしていると、いざ株価の下落局面で買い下がることができないからです。

昨今は証券口座乗っ取り事例も散見されますし、当面は断続的に振り込まれる配当金は再投資せずに銀行に順次出金しようかと思います。

さすれば

  1. 平時から証券口座と銀行に置く資金の分散になり、
  2. 次なる下落局面で現金を投入でき、
  3. 目先の出費にもより気前よく使えることにもなるだろう

からです。

当面は現物のみ保有とし、日米の債務問題等のリスク要因を様子見したいと思います。

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