【音声認識】日本の友人とのLINEは英語オンリー、英語漬け環境の一助

私が中国留学した際に、徹底したポイントをおさらいすると、主に以下の通り。

  1. せっかく海外にいるので、極力日本人と付き合わず、日本語は使わない、頭の中でも介在しないよう最大限努める
  2. 独りでいるときは、中国語(テレビ等)を同時並行で聞く
  3. とにかく寸暇を惜しんで知らない人や友人に話しかけ、わからない単語があれば相手の話を遮ってまで調べて理解してから会話を進める
  4. 語学学習パートナーを複数人、可能な限り相互学習する
  5. 寝る前にその日学んだ単語を必ず復習する、後日何度も復習する
  6. 語学学習だけに留めず、文化・現地の人の価値観等を学ぶ
  7. 恋愛をする

概して共通することは、「外国語漬け」にするということですね。

【音声認識】友人とのLINEは英語オンリー、英語漬け環境の一助

最近やっていることとして、語学の学習・以下があります。語学は常に準備しておくことで、次なる布石にも備える形になります。

日本の友人とのLINEの会話も、英語縛りかつ音声認識を利用する

これめちゃくちゃいいですね。

インプットを欠かさず、このアウトプットも合わせて英語のレベル維持ないし更なる向上に努める形。

経験上、外国語は人生の選択肢を増やす上でも、人的資本を高める上でも、絶対やっておいた方が良いです。別途まとめる予定です。

もちろんこのLINE英語縛りは、お互い同意の上でないと意味がないですし、お互いの英語学習のモチベーションが一定程度ないと成立しません。

中学・高校・大学等の友人たちは、各分野で心から尊敬できる人たちです。当然ながら背景には、日々努力している人が多い。

LINEを英語縛りとすることも、こういった努力している友人との会話がきっかけで、スタートしました。

音声認識という素晴らしいツール

で、音声認識の利用によって、以下の点が気に入っています。

  • 自分の発音チェックになる
  • タイピングする煩雑さ、なし
  • ゆえに楽しく学べる

発音が微妙に違うと正確に認識されないので、必然的に客観的にチェックできます。そして、認識の精度が意外に高い。

特にwonderとwanderとか。

これかなり楽しくやれます。

私は就活のエントリーシートで、特技の欄にアメリカのユタ州の発音傾向である「鼻腔開放」と記載していたぐらい特定の発音マニアというか、自分の発音も好きというのも一因かもしれません。

注意点・ポイント:アウトプットにやや力点

気を付けていることがあります。

  • 英英辞典で単語の意味や用法等をダブルチェックしてから発話する
  • 可能な限り、辞書やネイティブが使っている文をカスタマイズしたものを利用
  • 違和感があれば、必ず調べる

英英辞典で日本語を頭の中に介在させないようにする形が望ましいですね。英英辞典は、以下を使っています。

そして、これ間違った用法や単語を使って勉強した気になっているだけじゃ、意義が著しく薄れるんですよ。

なので、YouTube・Netflix・外国の友人との会話・NHKラジオ英会話など、媒体はなんでも良いので、「正しい英語のインプットを必ずした上で、主にアウトプットの場として活用する」ことが向いています。別途インプットは必須です。最近はどうインプットしているかも別途まとめます。

まとめ

あくまで、友人の意向次第ですが、こういう形で日々の生活に外国語を取り入れて、着実に積み重ねていくのも、良いと思います。

配当金と同様、人生の選択肢を増やすものを、しっかり積み上げる形です。

ほかのことにも言えますが、こういう自分に適した「仕組み」をまず構築することが、その後の継続性・効率性・有用性の分水嶺となるので、極めて重要と思います。

なにかを学び、実践する際、意識しておいてもよい部分ですね。

Best wishes to everyone!

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