日経ヴェリタスに「セミリタイアめざして高配当株」掲載頂きました。

日本経済新聞社の経済専門誌「日経ヴェリタス」に掲載いただきました。

https://twitter.com/er_jun2017/status/1005983021172834304?s=21

ご縁あって、日経新聞の記者さんに個人投資家としてインタビュー頂きました。

中学生の時にFF11というオンラインゲーム廃人として2ちゃんねるに晒されて以来のメディアデビューと言えるかもしれません。

あまりに記者さんとの話に熱中しすぎて、あっという間に2時間が過ぎました。大変恐縮です。

色々と質問を頂く中で、自分自身も今まで自ら歩んできた過程を振り返る機会にもなり、改めて原点に立ち返ったというか、気づかされることも多かった、そんな自身にとっても示唆に富んだものでした。

取材の切り口が真を突きながらも、速記の妙あり、記事は簡潔にまとめられ、さすが記者の方だなぁと率直に申し上げて感服しました。この場を借りて深謝申し上げます。尚、似顔絵アプリの映り具合を見た家族は爆笑していました。

友人たちからも「日経見たで!」連絡があり、結構皆さん読んでらっしゃるんだな、と思いました。

取材頂き、掲載された記事を見直して改めて思ったこと

こうやって振り返ると、そもそもなぜ投資やお金に興味を持ったかと言えば、冒頭の通り、身を粉にして働く母を、金銭面で助けられないか、と幼心ながら思っていた、というところがやはり大きいように思います。

「そもそもなぜ?」を突き詰める手法はよくありますが、それによって何かが垣間見える一例かもしれません。

更に振り返ると、FXをやっていた頃は非常に波の高低が激しい資産推移をしていたと改めて感じます。転機はやはり株式投資に移行してからです。

それまで学生時代に1泊数万円の旅館に泊まったり、社会人時代に目黒で高い家賃を払うなどの支出が多い時期を経て、その後は「給与が増えても無駄な支出を抑える」という蓄財期をそれなりの期間を持てたことが、株式投資に移行して以降の配当収入の伸びに繋がったのではないかと考えます。

株式投資を始める前はFXをやっていたわけですが、その値動きの大きさに消耗していました。

そのため、株式投資を始める際には「丁か半か、といったような賭博的な要素を可能な限り徹底して排除したい」という思いが強かったです。

そのような背景もあり、配当金や株主優待といった「何もしなくても手元に届き、値動きを頻繁にチェックする必要もないもの」に着目し、株式投資を始めました。

賭博的な要素を排除したいことに加え、過度なタイミング投資も避けたかった。日常生活では他に時間を割くことは多々あるので、タイミングを図るために時間を割きすぎることには懐疑的でした。

なので、私の投資方針である「毎月の給与の8割を淡々と機械的に株式市場に投じる」ことは、非常に自分に合ったシンプルな投資方針だと思っています。

シンプルなルールを決めて、それを愚直に行っていくことを個人的には選好・おすすめしています。

そしてルール化しやすくて、習慣化しやすくするためには、仕組みづくりが一番重要です。目に見えて成長度や進捗具合がわかるものをKPIとすることで、モチベーションは維持・向上されます。私の場合はそれが配当収入に相当します。

目に見えにくいものをKPIとするより、可視化できるものをKPIとすると、モチベーションは維持しやすいので、習慣化したいことがあるなら、出来るだけ可視化できることをKPIとすることをオススメさせて頂きます。

他にも、住宅ローン控除・低利の住宅ローン固定金利・会社の福利厚生(社員持株会の奨励金)など、活用できる制度を把握しておくことも、資産形成の一助になりますよね。

Best wishes to everyone!


日経ヴェリタス 2018年6月3日号 ネット×リアル 深化する融合 新時代の旗手は

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公開日:2018年6月12日

コメント

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