米国株は割高なのか

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買える銘柄が減ってきた

ご存知の通り私は給与収入の8割を株式買付に回すという方針でやっていますが、最近買える株というのが減ってきたように思います。

これは完全に肌感覚であり、定量的な分析というよりかは、私の監視銘柄の偏りも大いに因子として存在してしまうので、客観性には欠けることを付け加えておきます。

以前であればAT&T(T)やベライゾン(VZ)などに代表される通信セクターが低迷。

そして、エクソンモービル(XOM)やロイヤルダッチシェル(RDSB)などに代表される石油関連株も低迷していました。

謂わばこの2つのセクターは買い増しできるある意味私にとってセーフティネットのような銘柄でした。

しかしスプリントとTモバイルの合併観測を受けたからか通信セクターは回復、石油関連株もかなり戻してきています。

ゆえに直近買いたいと思える水準にあるのは、MOやBTIあたりのタバコ銘柄になってくるでしょうか。

しかしこの2銘柄も以前に比べればバリュエーションは依然高水準ではないかと思っています。

毎月配当のMAINも興味ありますがこれも結構高い。

日本に目を移すと、リートの価格は低迷しており、日本ヘルスケア投資法人は利回り5%と買える水準にはあります。

タカラレーベン投資法人等のインフラ投資ファンドも利回り面では魅力的な水準ですね。

とはいえ長期目線で言えば人口の減る日本より、本命としてはWBKやNGG、SO、RDSB、上場インデックスファンド豪州リートあたりになりますが、ちょっと今の水準ではそこまで買いたい水準にはありません。

うーん、悩ましいですね。

現時点では英国ADRのGSKあたりに触手が伸びそうです。

Best wishes to everyone!

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