セミリタイアは目指している時が一番楽しい説?

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示唆的な語録

以下は島田紳助氏の言葉。

ふむふむ、なるほどなと思います。示唆的で考えさせられる内容です。

特に(10)、(14)、(15)あたりはセミリタイア志望者にとって関連深い語録でしょう。

タイトルと関連するのは(10)です。

(1)

楽しい学校はないのです。一番大切なこと、それは誰と過ごすかです。場所自体が楽しいのではなく、楽しい仲間といるから楽しいのです

(2)

無理やわ無理やわ思ってたら、絶対無理やで。イケる思うから、前へ行けんねんな

(3)

辛いこと、苦手なことをやって、苦しいときは成長している証しです。だから、ニヤッと笑いながら苦しんでください

(4)

今悩んでいることは、大したことじゃない。昔すごく悩んだあのことだって、今思うと大したことではなかったじゃないですか

(5)

お母さんより大切な人を探すのが人生なんです

(6)

若い時は生意気が武器なので、その勢いで攻めまくるべきです。やがて、まわりが見えてきて、人は謙虚になります。その時までに、しっかり力をつけることです

(7)

30%の不安、夢のためにはこれ、必要やねん。不安がなかったら努力せんもんなぁ

(8)

ドライブに行った帰り道は早い。なんでいうたら一度見た風景やから。だからドライブ行った時は、帰り道は違うルートで帰んねん。生きる事もそうやて。今までと違う生き方をすんやて

(9)

小学校のとき学校の先生に『黙れ!』って、2万回ぐらい言われました。今は『ようしゃべる』って褒められます

(10)

夢が叶う人はわずかです。でも、叶った瞬間は、実は夢が消えてしまう瞬間なのです。ですから本当は、夢に向かってトライしている時が、一番幸せな時間です

(11)

若いときの選択肢は比較的簡単です。前に進み、やるかやらないかという選択肢で、必ず「やる」をプッシュすればいい。三択になるのは、ずいぶん先のことですから

(12)

人間、誰かにちょっと負けているなあと思ったときは、だいぶ負けている。だいぶ負けているなあと思ったときは、もうむちゃくちゃ負けてる

(13)

20戦を全勝しなアカンと思ってるやろ!だから、1敗でもしたら全部が無駄になると思ってしまうやん!そうじゃないで人生は!人生は15勝14敗でいいねん!1勝でも勝ち越した奴が幸せな人やねん!

(14)

マジメの定義は難しいですが、仕方なく会社へ行き、仕事をして、同じ時間に帰ってきて、テレビを見て、寝る。それをマジメというのでしょうか。マジメとは、夢を持ち、努力して生きている人のことではないでしょうか

(15)

年をとった人間は、若さが買えるなら1億円だって払う。だから、若いということは、ポケットに1億円持っているのと同じ。でも使わないでいると、なくなってしまうお金なんだよ。だから、使わないと

(3)はやりすぎると危険な気がしています。

(10)はセミリタイア的にはセミリタイアを目指している最中が一番幸せとも読み換えることが出来ますが、さすがにそれはない気がします。こればっかりは実際に達成した時に自分を客観視してみないとわかりません。

そして(15)、これはかなり考えさせられる示唆的な内容となっています。今を生きろということです。

結論

若いうちにセミリタイアをしてその時の状態を客観視したい。

というかもうむちゃくちゃしたい。一度きりの人生なので、若い時にもうむちゃくちゃな破天荒なことをもっとしたい。

中国にいたときはなんだかんだ自由でした。思う存分できました。そしてそれはかけがえのない経験になったのです。

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今の会社は良くも悪くも「普通でいること」を強要する同調圧力が強い。これはもう本当に強い。これは従来、機能していた体制だったのだと思います。参入障壁が以前は更に高かった。しかし昨今その参入障壁に徐々に変化が起きていると感じています。

それも関係してか、今般イノベーションが当社には欠けていると経営陣は謳う。そしてダイバーシティを推進する部署が出来たのは単一性や閉塞感を表象する危機感の表れ。

社内選挙に立候補し、無事選出された為、10月から新たな部署で労使関係に関わる活動を行います。ドラスティックに変えたい。

果たして三菱サラリーマンは守旧派とどう闘い、速攻で成敗されてしまうのか!?

(もうタイトルと全く関係ない)

Best wishes to everyone!

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