山梨県の健康寿命は全国第一位 秘訣はマグロと無尽会

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山梨県は健康寿命全国一位

ちなみに、健康寿命全国最下位は大阪府で、せっかちで食べるのが早いからというのが一因だそうです。

山梨県は健康寿命が日本全国で一位だそうで、その秘訣を探る番組が放送されていました。

秘訣その①

・無尽会と呼ばれる互助会のような制度

友人同士で月に1回程度集まり、飲み会を開いている。

普通の飲み会と異なる点は、お金を全員で例えば会費として1万円出し合い、1万円×人数分の金額を、無尽会が行われるごとに参加者が順番に受け取ったり、旅行資金として積み立てて旅行へ行ったりと。

お金が関係してくるからか、必ず全員出席するようになるそうな。

そこで年配の方は色々な愚痴や世間話をしているのだとか。

久しぶりに会う人と会話をすると医学的には脳が活性化するそうです。

無尽会があると言えば残業も断れると。無尽会がそれほど地域文化に根付いているということですね。

秘訣その②

・マグロを毎晩食べる程のマグロ好き

海のない山梨県ですが、マグロ購入量は全国2位。人口1人あたりの寿司屋さんの数は3位の東京、2位の石川を抑えて全国1位。

海がないからこそ他県よりもマグロを渇望するのかもしれません。

マグロは牛肉よりも豊富なタンパク質を有しているそうです。

可食部100gに含まれるタンパク質の量は、若鶏胸肉22.9g、牛もも肉22.3g、豚もも肉21.5g。

それに対してマグロの赤身は28.3gと肉類全てに優っています。

毎日マグロ生活というのは、ぜひとも現在実践している毎日納豆キムチ生活と共に取り入れたいところですが、いかんせんマグロは現在の倹約ライフにはちょっとお値段が高いですね。

毎日マグロを食べられるぐらい、配当収入の最大化を引き続き目指します。

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