断捨離と経済的自由の密接な関係

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断捨離と経済的自由の関係性

断捨離と経済的自由というこの2つの事象。

一見、関連性のなさそうな両者ではありますが、断捨離には以下の通り多数のメリットがあります。

  1. 物を減らすことで探し物をする労力、煩雑さ、所要時間が劇的に低下
  2. 実は人間的な生活をする際に、そんなにモノが必要ではないことに気づける
  3. スペースが空くため、広い家を借りたり買う必要もあまりないことに気づける

みなさん、モノが豊かな日本に生まれたからかもしれません、結構モノ持ちすぎではないでしょうか。

「別に必須ではないけれど、あったら便利なもの」という意外に厄介なシロモノがとても多いと感じます。

日本の行き過ぎた物質主義、経済効率の追求、GDP至上主義が産んだ副産物かもしれません。

ブルーライト用目薬という副産物

ブルーライト用目薬?

これ見てください。ブルーライトによる目の疲れ用目薬。ブルーライトがない時代はそもそも必要のなかった代物です。

でもこれが売れればそれだけGDPは押し上げられ、企業は儲かる。

ブルーライト用目薬というのは、新たなモノの登場により、ある弊害が新たに生まれ、それを治すために生まれたという意味では、本来なくても問題なかった、或いは必要なかったものですので、現代を象徴する商品だと思います。

今日は古いPCのデータをHDDに移し、処分します。

本も読んでいないものを順次読んで行き、どんどん売っていきます。

衣服は本当に必要なものだけを見極める必要があります。直近1年間で着ていなかったものはこの先もどうせ着ないと思われます。よって、そういったものをかたっぱしから整理していく所存。

自分に本当に必要としているものを見極めることは全てに繋がる

自分に本当に価値のある、必要なものは何なのか、それは人間関係であっても、身の回りであっても、見極めることは大事です。

特に人間関係における断捨離というのは、経済的自由を達成するにあたり必要不可欠な行動です。

自分に不必要な人間関係とは

この最たる例は、会社の同僚との飲み会が挙げられます。

話題として挙がるものは、

「会社の誰が結婚した、こんな発言をしていた、誰々の悪口を聞いた、彼はこんな週末を送っているらしい」

等々、正直興味のない話題ばかりで、ほとんどが悪口か噂か会社の愚痴だったりします。これはあまり生産的な時間を過ごしているとは言いづらいですよね。そういうものはバッサリ断りましょう。

こういった飲み会も断捨離することで、①飲み会にかかる費用、②飲み会に要する時間をカットすることができます。

そうすることで、自分にとって本当に必要なものが逆に見えてきますので、ぜひやってみてください。

Best wishes to everyone!

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