【長岡】青島食堂で王道の長岡ラーメン

長岡でご当地グルメを味わうならば、元祖「青島食堂」が一案です。
- 長岡ラーメンの元祖を味わえる
- 生姜醤油が効いた、あっさりしつつもコクのある味
- 「茹でほうれん草増し」など野菜が追加できる!
- 長岡駅の隣駅「宮内」から徒歩1分
「どこかにビューーン」を活用し、上越新幹線で長岡へ。
長岡駅周辺には長岡ラーメンの名店は見当たらず、在来線で一駅隣の宮内駅へ。

駅前。長岡ラーメン総本山とも言える「青島食堂」を視認。
長岡ラーメン(長岡生姜醤油ラーメン)は、豚骨ベースの濃口醤油スープに強い生姜の風味が効いたご当地ラーメンです。
1960年代に「青島食堂」が広めたとされ、雪国の厳しい寒さで体を温めるために生姜を利かせたのが始まりとされています。
出所:にいがた観光ナビ
行列店も、回転はやし

土曜のお昼12時。すでに15人ほどの行列。回転早く10分ほどの待ちで入店。
食券を購入し、店主に見えやすいように机に置くスタイル。
注文したもの
以下、「食物繊維増し増し」の布陣で、勇み着席。
- チャーシュー麺(1,000円)
- 茹でほうれん草増し(100円)
- メンマ増し(100円)
- のり増し(50円)
店内はカウンター席のみ。なにげなく調理工程を眺める。
(…んん?! なんか白い粉2種類入れてるぞ…)
「塩と、あれは..」
「魔法の粉やな~笑」
「”うまみ調味料” か?!笑」
などと、いたずらっぽい微笑を携え小声で談笑しつつ(コラッ)。
実食

堂々たる海苔の出で立ちによりチャーシューが隠れておりますがチャーシューもたっぷり美味しいです
見た瞬間、「っしゃ〜~」と微かなる胸の高鳴りを覚えつつ実食。
かなり美味しい。魔法の粉も効いてる(しつこい)。
長岡のご当地グルメ「生姜醤油ラーメン」の名店だけあります。
余談
ただ、気づいてしまった。これ茹でほうれん草増しになってないのではないか…?隣のノーマルラーメンと明らかに量が同じやん?
そこはガラスのハートを有する元三菱サラリーマン、店主に控えめに確認。すると、「いや、増しましたよ」との回答。100円追加で支払っての追加トッピング注文に切り替えました。
まとめ
長岡ラーメンを食べるなら、まずは「青島食堂」でまちがいなさそうです。駅周辺に3店舗ほど展開しており、圧倒的な人気の証左と言えそうです。
なお、東京・秋葉原にも支店を出しているようで、そちらも行列店のようです。こちらも行ってみたいですね。
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