資産食の成果か、身体的な変化(体脂肪率・筋肉量)
資産食を始めてから、身体が確実に変わり始めています。
その変化はデータだけでなく、日常の中でも実感を伴うものでした。
補足:資産食(Asset Meals)とは
「日々の食事の積み重ねが、未来の自分をつくる」という考え方をもとに、以下の4本柱で未来の自分に投資する食事です。
- 腸活:発酵食品・大麦・食物繊維で腸を整える
- 抗酸化:ビタミンC・E・ポリフェノール・リコピン・アントシアニン等で細胞を守る
- 抗炎症:オメガ3脂肪酸や野菜多様性で炎症を抑える
- 血糖コントロール:GI値の低い炭水化物で糖化を防ぐ
この4軸が、筋肉・肌・ホルモンバランスを長期的に支える土台となります。
The core idea is: “The food you eat every day shapes your future self.”
体脂肪率が下がり、筋肉量が増えた
過去1か月の推移は以下です。

黄色:筋肉量、水色:体脂肪率
ワニの口のように筋肉量が増加し、体脂肪率が低下傾向にあります。
もちろん、いまだ1か月の経過にすぎず、結論を下すには尚早と認識しています。さはさりながら、兆しと呼ぶには事足りそうな推移ではあります。
去年のズボンが語る「体の変化」

夜に「半袖・短パン・サンダル」で買い物に出かけるとさすがに少々肌寒さを感じる季節になってきました。
そこで昨年履いていた長ズボンを履いたところ、、、
「うおっ!」
と思わず声が漏れました。というのも、ウエストに明らかに余裕が生じていたからです。
これは明白に腹囲が縮小した証左であり、上段の体脂肪率低下を如実に裏付けるものと言ってよいのでしょう。
まとめ
資産食を始動して35日目、以下の変化がさらに確認できました。
- 体脂肪率↓ 筋肉量↑ というデータが示される
- 去年履いていた長ズボンのウエストに余裕が生じる
資産食、なんて素晴らしいのでしょう。
ほか数多メリットを感じており、もはや資産食をやめる理由がまったく見当たりません。
資産食は、単なる食習慣ではなく、未来の自分を磨くための長期投資。その成果がいま、確かな手応えとなって現れ始めています。
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富の先。